eigamanzai

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レディ・プレイヤー1 評価と感想/1ピース VR王におれはなる!

期待値が高かったので厳しめで ☆3.5点 2011年に発行されたアーネスト・クライン著「ゲームウォーズ」の実写映画化で、劇中に1980年代以降のゲームやアニメのキャラクターが数多く登場するクロスオーバー作品。 監督はスティーヴン・スピルバーグ、主演はタイ・シェリダン
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女は二度決断する 評価と感想/サムライタトゥーが完成するとき

SNS時代のリアルな現代的復讐譚 ☆5点 現在44歳でありながら弱冠36歳で世界三大映画祭の全てで主要な賞を受賞しているトルコ系ドイツ人監督ファティ・アキンによる人間ドラマ。 主演はダイアン・クルーガーで本作で第70回(2017年)カンヌ国際映画祭女優賞を受賞
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さよなら、僕のマンハッタン 評価と感想/父さん、ぼくは不純です

よくこんな脚本思いつくなと感嘆 ☆5点 マーク・ウェブ監督が『(500)日のサマー』で長編デビューする前から惚れ込んでいたアラン・ローブによる脚本を10年の時を経て映画化した青春ドラマ。 主演はカラム・ターナー、共演にジェフ・ブリッジス、ケイト・ベッキンセイル、ピアース・ブロスナン
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私は絶対許さない 評価と感想/映画撮る体でAV撮りたかった気が

主観映像にする意味が分からない ☆1点 15歳の元旦に集団レイプされ、現在は昼は看護士、夜はSM嬢という顔を持つ、2015年にブックマン社から発売された雪村葉子の手記の映画化で監督は精神科医としての顔も持つ和田秀樹 主演に平塚千瑛と西川可奈子、共演に美保純と佐野史郎
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ヴァレリアン 千の惑星の救世主 評価と感想/バディ物として楽しめる

大コケするほど悪くない ☆4点 スター・ウォーズにも影響を与えたといわれる1967年から連載されたフランスの人気コミック「ヴァレリアン&ロールリンヌ」全23巻の中から「千の惑星の帝国」「影の大使」というエピソードを実写映画化。 監督はリュック・ベッソン、主演にデイン・デーハン、カーラ・デルヴィーニュ
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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル 評価と感想/90年代を懐かしむ

ヒットの要因は『君の名は。』的な? ☆4点 1982年に発売された絵本とボードゲーム「ジュマンジ」を元に、故ロビン・ウィリアムズ主演で1995年に実写映画化された『ジュマンジ』の続編。 監督はジェイク・カスダン、主演はドウェイン・ジョンソン、共演にジャック・ブラック、カレン・ギラン
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ミスミソウ 評価と感想/B級リベンジホラーといっていいかと

治外法権的な設定が気になる ☆3点 ぶんか社が発行していた漫画雑誌「ホラーM」に2007年から2009年まで連載されていた押切蓮介の漫画作品の実写映画化。 監督は『ライチ☆光クラブ』の内藤瑛亮、主演は『咲-Saki-』の山田杏奈、共演に『ちはやふる』の清水尋也
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娼年 評価と感想/副題:松坂トオリー 変態遊戯

桃李の超高速ピストンに刮目せよ ☆5点 石田衣良の小説で舞台化もされた2001年下半期の第126回直木賞候補作の映画化で舞台版と同じく監督は三浦大輔 主演も舞台版に引き続き松坂桃李、共演に真飛聖、冨手麻妙、西岡徳馬、江波杏子
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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書 評価と感想/時代はアベノペーパーへ

ニクソンが怖くてブン屋ができるか ☆3.5点 ニューヨーク・タイムズがスクープしたアメリカ国防総省のベトナム戦争を分析した記録、通称「ペンタゴン・ペーパーズ」を続けて報道したワシントン・ポストの2人を描いた作品。 監督はスティーヴン・スピルバーグ、主演にメリル・ストリープ、トム・ハンクス
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ワンダーストラック 評価と感想/スペイス・オディティあまり関係無かった

母への郷愁があまり感じられず ☆3点 『ヒューゴの不思議な発明』の原作者ブライアン・セルズニックの2011年に出版されたジュブナイル小説の映画化。 監督はトッド・ヘインズ、主演は子役のオークス・フェグリー、共演にジュリアン・ムーア、ミシ