キャビン 評価と感想/過去のホラー映画を逆手に取った手法

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ビックロ! ☆4.5点

予告編

映画データ

(シネマトゥデイ)

映画『キャビン』の作品情報:バカンスで大騒ぎする若者たちが恐怖に陥れられる定番の展開を、あえて覆すことに挑戦した異色のスリラー。出演は、『ハプニング』のクリステン・コノリーや『マイティ・ソー』のクリス・ヘムズワース、『扉をたたく人』のリチャード・ジェンキンスなど。
(ぴあ映画生活)
『キャビン』は2012年の映画。『キャビン』に対するみんなの評価やクチコミ情報、映画館の上映スケジュール、フォトギャラリーや動画クリップなどを紹介しています。
「それはそれは素晴らしいゴチャゴチャ感」

あらすじ

夏休みに山奥へとバカンスへ出かけた大学生5人。
古ぼけた山小屋の地下で見つけた謎の日記を読んだ時、何者かが目覚めて、一人、また一人と殺されていく。
しかし、彼らが「定番のシナリオ通り」死んでいくよう、すべてをコントロールしている謎の組織があった。
その組織の目的は?若者たちの命は?
その先には、世界を揺るがす秘密が隠されていた。

公式サイトより引用)

ネタバレ感想

面白かったです!

やっぱり過去にいろんなホラー映画を見ている方が楽しめると思いますが、そうでなくてもそれなりに楽しめると思います。

スクリームも過去のスプラッター映画を引き合いに出していましたが、またそれとは違う感じに仕上げてきました。

個人的にはこの前に観た『レッド・ライト』で死んだ設定の女優さんが最後に出てきたので、映画外でもマルチレイヤーな感じになりました。

鑑賞データ

シネマサンシャイン池袋 レイトショー料金 1300円

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