2017-06

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映画感想

アイム・ノット・シリアルキラー 評価と感想/確かに嘘ではない

クリストファー・ロイド無双が何故かを考える ☆3点 松竹が様々なジャンルの究極ムービーを贈る松竹エクストリームセレクションの第2弾。 シッチェス映画祭パノラマ観客賞受賞作品。 監督は『エイリアン パンデミック』のビリー・オブライエン ソシオパス役にマックス・レコーズ、シリアルキラー役にクリストファー・ロイド
映画感想

映画 山田孝之3D 評価と感想/山田家はタイルが多かった

山田孝之、自分を語る ☆3.5点 2017年1月~3月期にテレビ東京で放送されたドキュメンタリー「山田孝之のカンヌ映画祭」から派生した3Dドキュメンタリー映画。 出演は山田孝之。インタビューアー兼監督で山下敦弘。共同監督に松江哲明。
映画感想

フィフティ・シェイズ・ダーカー 評価と感想/安定の一貫性の無さ

契約無くなって「花より男子」みたくなってきた ☆3点 イギリス人のE・L・ジェイムズによるネット官能小説「フィフティ・シェイズ」3部作の映画化の第2作目。 監督は1作目から変わってジェームズ・フォーリー 主演は1作目から引き続きダコタ・ジョンソンとジェイミー・ドーナン
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映画感想

ジーサンズ はじめての強盗 評価と感想/3人仲良すぎて微笑ましい

お年寄りを敬いましょう ☆4.5点 1979年の日本未公開作『お達者コメディ/シルバー・ギャング』(監督マーティン・ブレスト)のリメイクで監督はザック・ブラフ 主演にモーガン・フリーマン、マイケル・ケイン、アラン・アーキン
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おとなの恋の測り方 評価と感想/偏見を捨てて

差別と区別 ☆3.5点 アルゼンチンで大ヒットしたラブコメ映画『Corazón de León』を『プチ・ニコラ』のフランス人監督ローラン・ティラールが南仏マルセイユに舞台を移したリメイク作品。主演にフランス人男優初のオスカー俳優ジャン・デュジャルダン。ヒロインにヴィルジニー・エフィラ
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キング・アーサー 評価と感想/2017年世界的ワースト作品を鑑賞

清々しいまでのコケっぷりに敬意を込めて ☆1点 ワーナー・ブラザースがアーサー王伝説を題材にした全6部作のシリーズの第1作として製作したソードアクション娯楽大作で監督はガイ・リッチー、主演に『パシフィック・リム』のチャーリー・ハナム、敵役にジュード・ロウ
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セールスマン 評価と感想/振り上げた拳の下ろし方

男は怒り、女は耐える、この構図はいつまで続くのか ☆4点 2016年のイラン・フランス映画で第69回(2016年)カンヌ映画祭で脚本賞と男優賞、第89回(2017年)アカデミー賞で外国語映画賞受賞のサスペンス作品。監督はベルリン映画祭で監督賞を受賞したこともあるアスガー・ファルハディ
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ドッグ・イート・ドッグ 評価と感想/ポール・シュレイダー御大70歳若い!

単純につまらないだけでは片付けられない作品 ☆5点 『レザボア・ドッグス』でミスターブルー役だったエドワード・バンカーの同名小説を『タクシードライバー』で脚本を担当したポール・シュレイダー監督が映画化したクライムサスペンス。主演にニコラス・ケイジとウィレム・デフォー
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めがみさま 評価と感想/新川優愛ちゃんをただただ愛でる

役名を理華じゃなくてりこ(利己)にした方がよかったかも ☆2点 テレビ朝日の関連子会社メディアミックス・ジャパンによる地域発信映画を制作上映していく企画「Mシネマ」の第2弾で、監督と主演には第1弾の『gift』に引き続き宮岡太郎と元SKE48の松井玲奈。W主演で新川優愛
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昼顔 評価と感想/結合せよ、チャンスはあった

ポスターエロいんだからヤレよ ☆3.5点 2014年7月期のフジテレビの連続ドラマ「昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜」の映画化で監督はドラマ版に引き続き西谷弘。 主演もドラマ版に引き続き上戸彩と斎藤工でドラマから3年後を描く。
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