ロスト・バケーション 評価と感想/ブレイク・ライヴリーが最高です

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ジャウム・コレット=セラ  ☆4.5点

予告編


映画データ
映画『ロスト・バケーション』の作品情報:サーフィン中に負傷し満潮時には海に沈む岩場に取り残されたヒロインが、危険な人食いサメに狙われるパニックサスペンス。
『ロスト・バケーション』は2016年の映画。『ロスト・バケーション』に対するみんなの評価やクチコミ情報、映画館の上映スケジュール、フォトギャラリーや動画クリップなどを紹介しています。
この監督上手いですよねー。

この監督の作品はたまたま劇場でみた『フライト・ゲーム』が面白かったので、その後の『ラン・オールナイト』は劇場で、『アンノウン』はDVDで見ました。リーアム・ニーソンがタッグを組むだけのことはあります。

まさしくノンストップ!  ☆5点 (あらすじとかは映画.comさんでどぞ)いやー、凄く面白かったです。事前の予備知...

この監督、凄く上手いですね  ☆4点 (あらすじとかは映画.comさんでどぞ)特に予備知識も無く、期待もせずに見たこの監督...


この監督はローアングルとスローモーションが上手いなーと思っていて、映像がカッコイイんですよね。

なので、今作の海・サーフィン・サメのテーマはピッタリでした。
サーフィンは海面からのローアングルと水中の映像とを交互に撮って、サーフィンのスリルとサメが潜んでる恐怖を上手く見せてましたし、海面ではノリノリの音楽で水中では無音とか、音楽の使い方も上手かったです。あと今作は映像的にはインスタグラムっぽい気もしました。

そしてこの映画スプラッターホラーかと思うくらい、グロいシーンをしっかり見せていてビックリしましたが、この監督『蝋人形の館』とか『エスター』とかのホラー映画を撮ってたんですね。リーアム・ニーソン3連発のアクションスリラーしか知らなかったので意外でした。

『ジョーズ』というサメもの、『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』のようなPOV、『ハートブルー』のようなサーフィン映画と既視感はありますが、登場人物を極力排し、ブレイク・ライヴリーの肢体で魅せるというのも上手かったと思います。

諸々テンコ盛りでありながら上映時間86分に収めるあたりは映画会社としても嬉しいでしょうし、製作費1700万ドルで5400万ドルくらいの興収をあげるので映画会社孝行な監督だなと思います。

TOHOシネマズ日本橋 シネマイレージ6P無料鑑賞 0円
2016年 87作品目 累計98200円 1作品単価1129円

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