アルビノの木 評価と感想/まだまだ知らなかった日本の自然の美しさ

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映像はとても美しいです  ☆3点

予告編


映画データ
映画『アルビノの木』の作品情報:『すみれ人形』などの金子雅和が、監督、編集、撮影、プロデューサー、脚本を務めたドラマ。珍しい白鹿を撃ち殺す依頼を受けて山に入った害獣駆除業の男が、さまざまな人と出会い、自然の中で自身を見つめ直す。
『アルビノの木』は2016年の映画。『アルビノの木』に対するみんなの評価やクチコミ情報、映画館の上映スケジュール、フォトギャラリーや動画クリップなどを紹介しています。
最近は「狩りガール」なる言葉があるようで、狩猟免許を取得してハンターになる女性が増えているそうで、今作の害獣駆除員というのもタイムリーなテーマだと思いました。

最近では『WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~』や『銀の匙 Silver Spoon』などの映画も公開され、自然と人間との関わりも見直されてると思います。

今作もテーマは良かったんですが、主人公の行動動機になる、母親の手術代(お金)の為、というのがあまりリアリティなかったかなと思います。

先進医療でない限り高額医療費制度がありますから、医療費がネックとなることは考えられません。或いはすごく難しい手術と言っていたので、先進医療だったのかもしれませんが。

あと、役所が関わる仕事で秘密厳守だけど報酬が高いというのもリアリティなかったです。文明から取り残された村みたいのも現実的ではないので、あの辺は対抗勢力として動物保護団体みたいな存在で脚本を構築できなかったかな?と思いました。

ただテーマはよいと思いますし、監督の執念で探したロケ地の自然の映像は本当に素晴らしいです。

PS:泊めてもらった家のおばあちゃんに、向こうの村にも孫がいるってことで、頼まれごとしてましたが、あれどうなったんでしょうね?若い人二人しかいなかったけど誰が孫でしょうかね。あの話が宙ぶらりんなのが気になりました。

テアトル新宿 TCGメンバーズ ハッピーフライデー 1000円
2016年 86作品目 累計98200円 1作品単価1142円

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