『ラン・オールナイト』評価と感想/リーアム・ニーソン対エド・ハリスが熱い

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この監督、凄く上手いですね  ☆4点

あらすじとかは映画.comさんでどぞ

特に予備知識も無く、期待もせずに見たこの監督の前作『フライト・ゲーム』が凄く面白くて、あまり大作感の無いプロモーションなのに、しっかり大作してて、有名アクションシリーズの続編とかよりよっぽど面白くてビックリしたんですが、今作も監督・主演が同じコンビということで鑑賞してきました。

物語的には平凡というか展開が読める感じなんですけど、カメラのアングルとか、カット割りとか凄く凝っていて、効果音も凄く効いていて飽きることがありません。

ストーリーもひと晩の中でスピーディーに展開しますが、複数登場する人物の関係も、小さな伏線を張ることで観客に理解しやすいようにしてるところとか上手いと思いました。

カーチェイスのシーンなんかも定番ですが、撮り方やカット割りが凄く上手くて、とても臨場感があって普通のカーチェイスのシーンとは一線を画してる気がします。

この監督、拳銃を浮かせるシーンが特徴的ですよね。フライト・ゲームでは機体の急降下、今作では拳銃というかショットガンでしたけど、これも浮かせていまして、映像がいちいちカッコイイです。

エンドロールなんかもかっこよくてミュージックビデオ監督あがりなのかな?と思いましたが、MVやCMも撮っているようですね。

フライト・ゲームに比べるとストーリー的なカタルシスを感じなかったので☆4つとしましたが、限りなく5に近い4です。
ジャウム・コレット=セラ監督作見たことない方にはお勧めです。

ヒューマントラストシネマ渋谷 TCGメンバーズ ハッピーチューズデー 1000円

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