スパイ・レジェンド 評価と感想/ブロスナン無双炸裂!

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シリーズ化してもよさそう ☆3.5点

予告編


映画データ
映画『スパイ・レジェンド』の作品情報:ビル・グレンジャーの小説「ノヴェンバー・マン」を実写化した、スパイサスペンス。CIAの敏腕エージェントとして活躍していた過去を持つ男が、自身が育てた現役スパイからの襲撃とその裏に隠された陰謀に挑んでいく。
『スパイ・レジェンド』は2014年の映画。『スパイ・レジェンド』に対するみんなの評価やクチコミ情報、映画館の上映スケジュール、フォトギャラリーや動画クリップなどを紹介しています。
前回の映画鑑賞から間が空いてしまったので、映画館のサービスデーでしたし時間もちょうどよかったので、さしたる期待もせずに鑑賞。

結論からいうと面白かったです。
上映館数も少ないですし、大作映画ではないですけど、なかなかです。
ちょうど昨年観た『フライト・ゲーム』を思い浮かべました。あれも大作感はなかったですけど、謎解き+ノンストップアクションで往年のダイハードのようなカタルシスもあり大満足でした。

スパイレジェンドはそこまでのカタルシスはありませんでしたが、冒頭からのノンストップアクション。展開が早い、早い。
ボーっとしていると、走ってる車から振り落とされそうな疾走感でしたが、ギリギリついていける速度。ダレるのは中盤に少しだけでとにかくテンポよく話が進みます。

ピアース・ブロスナンは最初出てきたとき、随分おじいちゃんになっちゃったなぁと思いましたが、引退したスパイから現役に復帰した途端、顔もキリリと締まって見え表情が一変、往年のジェームス・ボンドここにありといった感じでした。
そして、まあブロスナンの強いこと、強いこと(笑)
敵からも味方からも追われる身となったブロスナン。無双が炸裂します。

フィリップ・シーモア・ホフマンの遺作となった『誰よりも狙われた男』もそうでしたが、最近のスパイ映画は、最大の敵は味方に有りというのが多くなってきた気がします。CIAがずっと善い者なのもつまらないですからね。

渋いスパイ映画 ☆4点 予告編映画データ9.11以降のテロリストとの戦いを描いたジョン・ル・カレの同名小説の映画化...
現実世界でもマッチポンプなことをしてそうで、リアリティがあるなぁなんて思いながら鑑賞してました。

角川シネマ有楽町 TCGメンバーズ ハッピーフライデー 1000円

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