スパイ・レジェンド 評価と感想/ブロスナン無双炸裂!

スパイレジェンド 映画感想
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シリーズ化してもよさそう ☆3.5点

予告編

1月17日公開!映画「スパイ・レジェンド」予告編

映画データ

スパイ・レジェンド (2014) - シネマトゥデイ
ビル・グレンジャーの小説「ノヴェンバー・マン」を実写化した、スパイサスペンス。
スパイ・レジェンド|映画情報のぴあ映画生活
『スパイ・レジェンド』は2014年の映画。『スパイ・レジェンド』に対するみんなの評価やクチコミ情報、映画館の上映スケジュール、フォトギャラリーや動画クリップなどを紹介しています。

前回の映画鑑賞から間が空いてしまったので、映画館のサービスデーでしたし時間もちょうどよかったので、さしたる期待もせずに鑑賞。

ネタバレ感想

結論からいうと面白かったです。
上映館数も少ないですし、大作映画ではないですけど、なかなかです。
ちょうど昨年観た『フライト・ゲーム』を思い浮かべました。あれも大作感はなかったですけど、謎解き+ノンストップアクションで往年のダイハードのようなカタルシスもあり大満足でした。

スパイレジェンドはそこまでのカタルシスはありませんでしたが、冒頭からのノンストップアクション。展開が早い、早い。
ボーっとしていると、走ってる車から振り落とされそうな疾走感でしたが、ギリギリついていける速度。ダレるのは中盤に少しだけでとにかくテンポよく話が進みます。

ピアース・ブロスナンは最初出てきたとき、随分おじいちゃんになっちゃったなぁと思いましたが、引退したスパイから現役に復帰した途端、顔もキリリと締まって見え表情が一変、往年のジェームス・ボンドここにありといった感じでした。
そして、まあブロスナンの強いこと、強いこと(笑)
敵からも味方からも追われる身となったブロスナン。無双が炸裂します。

フィリップ・シーモア・ホフマンの遺作となった『誰よりも狙われた男』もそうでしたが、最近のスパイ映画は、最大の敵は味方に有りというのが多くなってきた気がします。CIAがずっと善い者なのもつまらないですからね。

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現実世界でもマッチポンプなことをしてそうで、リアリティがあるなぁなんて思いながら鑑賞してました。

鑑賞データ

角川シネマ有楽町 TCGメンバーズ ハッピーフライデー 1000円

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