ジョーカー・ゲーム 評価と感想/深キョン七変化

ジョーカー・ゲーム 評価と感想

深キョンがかわいいです!  ☆3点

予告編

ジョーカー・ゲーム 予告編

映画データ

ジョーカー・ゲーム (2015) - シネマトゥデイ
第30回吉川英治文学新人賞などを受賞した柳広司の小説を原作にしたスパイサスペンス。
ジョーカー・ゲーム|映画情報のぴあ映画生活
『ジョーカー・ゲーム』は2015年の映画。『ジョーカー・ゲーム』に対するみんなの評価やクチコミ情報、映画館の上映スケジュール、フォトギャラリーや動画クリップなどを紹介しています。

あらすじ

世界を揺るがす機密文書「ブラックノート」を手に入れろ!

舞台は第二次世界大戦前夜。
上官の命に背き、極刑を言い渡された青年(亀梨和也)は刑の執行直前、謎の男・結城(伊勢谷友介)から救いの手を差し伸べられる。
交換条件は、男が設立した秘密組織「D機関」の一員としてスパイになること。
過酷で奇妙な訓練を経て、青年に与えられたのは“嘉藤(かとう)”という偽名と、世界を揺るがす機密文書“ブラックノート”を奪取するという極秘のミッションだった。
世界各国が狙う“ブラックノート”は現在、国際都市“魔の都”に駐在する米国大使・グラハムの手に。
日本を飛び出し、“魔の都”に潜入した嘉藤たち「D機関」のメンバーは、明晰な頭脳と身体能力を駆使し、グラハムに接近して行くが……。
グラハムのミステリアスな愛人・リン(深田恭子)、“ブラックノート”を狙う各国のスパイたち、さらに「D機関」内部に潜む見えざる敵が彼らの前に立ちはだかる。

誰が敵で、誰が味方か?
そして“ブラックノート”に隠された秘密とは?
タイムリミットはグラハムが帰国するまでの2週間。
生と死が紙一重で隣り合う、“極限のスパイゲーム”の火ぶたが今、切って落とされる!

(公式サイトhttp://www.jokergame-movie.com/story.htmlより引用)

ネタバレ感想

えー、深キョン目当てで鑑賞して参りました。

原作未読です(原作人気あるんですか?面白いんですかね?)

サイタマノラッパーの入江悠監督というこで少し期待してました。

深キョンのコスプレが色々見れてよかったです。特にチャイナドレスよかったですね。あと黒のボディースーツもよかったです。

拷問シーンはもうちょっとアップで苦悶の表情を捉える演出をしていただけたらよかったかなぁと思います。

亀梨さんとのシーツにくるまってたラブシーンはなかなか官能的でよかったです。
続きは2月6日から始まるドラマ「セカンド・ラブ」で見れますでしょうか?

それで、映画のほうですが、オープニングクレジットとかカッコイイんですけど、なんか古畑任三郎みたいな感じがしました。

何か映画全体を通して2時間ドラマ感があるといいますか、やってることは大きいのですけど、映画としてのスケール感がないというか…。

序盤のD機関のところは流れるようなカメラワークで「撮影が凝ってるなぁ」と思ったのですけど、「FIXとどっちがいいんだろ?」とも思いました。

それでシンガポールでのアクションシーンですが、結構凄いと思うんですけど、るろうに剣心とか見ちゃいますとねぇ。
ただ深キョンがいっぱい走ってたのはよかったです。

ストーリー自体が結構読めちゃうのもこの映画の辛いところです。
モールス信号の件とかは後から説明されてなるほどと思いますが、小出恵介さんとかは辞めたと見せかけて隠密的に動いてるんだろうなぁと思ってましたし。

それと、最後、車で逃げるシーンはなんですかね。
完全にルパン三世になってましたけど、狙ってやってるんでしょうか?謎です。
ちなみに去年の実写版ルパン三世は見てないですが、ヤフーの平均点が2.73なのでジョーカーゲームの方が面白いみたいなんで深キョンファンとしてはよかったです。
シリーズ化できそうな雰囲気なので、このあとも深キョンいっぱい出てくれたら嬉しいです。

鑑賞データ

TOHOシネマズ六本木 シネマイレージデイ 1400円

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