2017-12

スポンサーリンク
映画年間ベストテン

2017年ベストテン

2017年劇場鑑賞214作品の中からのベストテンです。 今年も絞り切れず邦画と洋画分けてあります。 邦画(91作品) 1位:3月のライオン 前編・後編(監督:大友啓史) 2位:愚行録(監督:石川慶) ...
映画感想

ユダヤ人を救った動物園 ~アントニーナが愛した命~ 評価と感想/ワルシャワ動物園の実話です

ただでは転ばなかった夫妻の物語 ☆4.5点 ダイアン・アッカーマンが2007年に上梓したノンフィクション『ユダヤ人を救った動物園 ヤンとアントニーナの物語』を原作とした映画で監督はニキ・カーロ、主演はジェシカ・チャステイン、共演にダニエル・ブリュール
映画感想

リベンジgirl 評価と感想/2017年ワースト決めるのは本作見てからでも遅くない

ソニー・ピクチャーズ大丈夫か? ☆0点 KADOKAWA発行、星あやさ、清智英、吉田恵里香の3人共著の同名小説の映画化で監督は三木康一郎、主演は桐谷美玲 東大首席でミスキャン女王のヒロインが総理大臣を目指し政治家御曹司にリベンジする姿を描くラブコメ
スポンサーリンク
映画感想

カンフー・ヨガ 評価と感想/中国インド27億人の特大マーケット

ハリウッド、ジャッキー、ボリウッドの融合 ☆1.5点 ジャッキー・チェン主演・製作総指揮の中国・インド合作映画で監督はスタンリー・トン インド王家に伝わる秘宝を巡る中国人考古学者の活躍を描いたアクションコメディ
映画感想

勝手にふるえてろ 評価と感想/こじらせの深淵に引きずり込まれる

ザッツ・ザ・松岡茉優ショー ☆5点 芥川賞作家・綿矢りさが2010年に発表した同名小説の映画化で第30回(2017年)東京国際映画祭コンペティション部門観客賞受賞作。十年来の脳内彼氏とリアル恋愛の狭間でパニクる姿を描く。監督は大九明子、主演は松岡茉優、共演に石橋杏奈、渡辺大知、北村匠海
映画感想

スター・ウォーズ/最後のジェダイ 評価と感想/SWの皮を被った何か

不良債権いっぱい抱えて大八車でスタコラサッサ ☆3.5点 スター・ウォーズシリーズの第8作目で続三部作の第二章。前作『フォースの覚醒』のJ・J・エイブラムスが製作に回り、監督は『LOOPER/ルーパー』のライアン・ジョンソン。主演にマーク・ハミル、キャリー・フィッシャー、アダム・ドライバー、デイジー・リドリー
映画感想

オレの獲物はビンラディン 評価と感想/現代のドン・キホーテ

コメディとして単純に面白い ☆3.5点 2010年にオサマ・ビンラディンを捕まえようとしてパキスタン当局に拘束されたアメリカ人の実話をコメディにして映画化。 監督は『ブルーノ』のラリー・チャールズ、主演はニコラス・ケイジ
映画感想

彼女が目覚めるその日まで 評価と感想/悪魔憑きといわれた病気の正体

抗NMDA受容体脳炎と確定するまで ☆3.5点 ニューヨーク・ポストの記者スザンナ・キャハランの自身の闘病経験のノンフィクションの映画化でプロデューサーはシャーリーズ・セロン。監督はセロンに抜擢されたジェラルド・バレット、主演はクロエ・グレース・モレッツ
映画感想

8年越しの花嫁 奇跡の実話 評価と感想/クリアな映像に抑えた演出が光る良作

抗NMDA受容体脳炎との闘病を描く ☆4.5点 2006年から起きた岡山県に実在するカップルの実話で原因不明の病で昏睡状態に陥った彼女との闘病から8年越しの結婚までを描く。 監督は瀬々敬久、脚本は岡田惠和、主演に佐藤健と土屋太鳳
映画感想

ビジランテ 評価と感想/ルックと熱量はいい、ただリアリティが

テーマ盛り込み過ぎて焦点がボケた ☆4点 『SR サイタマノラッパー』シリーズの入江悠監督が出身地・深谷市を埼玉北部の架空の街として描いたオリジナル作品。30年ぶりに戻ってきた長男が次男が相続予定の土地の権利証を手にしてたことから起こる三兄弟の悲劇を描く。トリプル主演に大森南朋、鈴木浩介、桐谷健太
スポンサーリンク