スキャナー 記憶のカケラをよむ男 評価と感想/最近は色んなタイプの特殊能力捜査モノがありますね

スキャナー 記憶のカケラをよむ男 感想 映画感想
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動機の弱さ ☆3.5点

予告編

映画データ

(シネマトゥデイ)

スキャナー 記憶のカケラをよむ男 (2016) - シネマトゥデイ
狂言師の野村萬斎と、俳優としての評価も高い雨上がり決死隊の宮迫博之がコンビ役で共演したミステリー。

(ぴあ映画生活)

スキャナー 記憶のカケラをよむ男|映画情報のぴあ映画生活
『スキャナー 記憶のカケラをよむ男』は2016年の映画。『スキャナー 記憶のカケラをよむ男』に対するみんなの評価やクチコミ情報、映画館の上映スケジュール、フォトギャラリーや動画クリップなどを紹介しています。

野村萬斎さん主演、古沢良太さん脚本ということで観に行ってきました。

ドンデン返しに次ぐドンデン返しで正直、犯人は外れましたけど、犯人が殺人に至る動機が弱いかなと思いました。
伏線の張り方と回収は上手いと思うんですけど、こういうのって犯人の心情にノレないとどうも薄っぺらく感じてしまうんですよね。
映画じゃなくて2時間のサスペンスドラマなら高評価になると思うんですが…

話変わりまして『ばしゃ馬さんとビッグマウス』のときにも思ったんですが、安田章大さんは演技上手いですね。

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もっといろんな映画出られたらいいのになと思います。
今回、あの役も安田さんだから、何とか形にしたみたいなトコあると思いまして、彼じゃなかったらもっとリアリティなかったと思います。

話としては面白いと思うんですが、重ね重ね動機の部分をもう少しうまくクリアしてくれたら(『犬神家の一族』とかはそういう部分が上手かった)、もう☆1点くらいプラスしてもいいんだけどなぁ、と思いました。

鑑賞データ

TOHOシネマズ日本橋 シネマイレージデイ 1400円
2016年 48作品目 累計57100円 1作品単価1190円

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