『テラフォーマーズ』評価と感想/ゴキブリの時点で見る人が限られる映画

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ハードルを下げて見たら案外楽しめた ☆3.5点

予告編はこんな感じです


映画データはこちらからどうぞ
映画『テラフォーマーズ』の作品情報:『クローズZERO』シリーズや『藁の楯 わらのたて』などの鬼才三池崇史監督がメガホンを取り、人気SFアクション漫画を実写映画化。未来を舞台に、二足歩行の人型に進化したゴキブリと人類が繰り広げる壮絶なバトルを映し出す。
『テラフォーマーズ』は2016年の映画。『テラフォーマーズ』に対するみんなの評価やクチコミ情報、映画館の上映スケジュール、フォトギャラリーや動画クリップなどを紹介しています。
評価が低かったので、酷いのだろうなと思って観に行きましたが、そこまで酷評するほどでもなかったです。
まぁ原作読んでないせいもあると思います。

漫画原作は未読です。
昆虫と融合して強くなるんだったら、仮面ライダーでええやんと思ったのですが、最近はバイオミメティックス(生物模倣)の研究が進んできているので、色々明らかになってきた昆虫の特性を説明する(死なない虫とかガス噴射する虫とか)シーンは面白かったです。

映画は冒頭からブレードランナーをパクっていたので、海外上映を意識してるのかな?と思いました。
原作を読んだことがないので、乗組員が多い割にはそれぞれの登場人物の背景が駆け足だったので、キャラクターの心情に寄れなかったのですが、109分の映画の枠に収めるには致し方なかったのかな?と思います。

登場人物紹介をパーッとやったら、あとはもう火星にサクッと行っちゃって、進化したゴキブリと戦ってサクサクと進みますのでそんなにフラストレーションも溜まらず見れました。
火星に送られた真の目的も明かされて、どんでん返し的なものもあって、でも漫画原作はまだ続いてるでしょうから、続編が出来るような感じで終わりますが、続編が作られるかは興収次第だと思います。オールスターキャストで初週の興収ランクが7位なので厳しいかなと思いますが…

まあでも仕方ない面もあるかなと思います。何しろゴキブリがメインの話なので見る人を選ぶとも思います。アイアムヒーローのグロ描写のように万人にウケるタイプの映画ではありませんからね。

CGは、ハリウッドと比べると重厚さが足りないというか、どうもチープに見えてしまいました。日本はアニメが得意なのでわざわざ実写にしなくてもよかった気もします。

まあそれでも、そこそこ面白かったので☆3.5です。

TOHOシネマズ日本橋 シネマイレージデイ 1400円
2016年 47作品目 累計55700円 1作品単価1185円

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