過激派オペラ 評価と感想/レズる、レズる時、レズれば、レズれ!

過激派オペラ 評価と感想
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女性版『下衆の愛』かな?と  ☆3点

予告編

映画データ

過激派オペラ (2016):作品情報|シネマトゥデイ
映画『過激派オペラ』のあらすじ・キャスト・評価・動画など作品情報:劇団「毛皮族」を設立した江本純子が初メガホンを取り、自身の自伝的小説「股間」を基につづる赤裸々な恋愛ドラマ。
http://cinema.pia.co.jp/title/170902/

あらすじ

“女たらし”の女演出家・重信ナオコ(早織)は、一人の女優・岡高春(中村有沙)と出会い、劇団毛布教を立ち上げる。二人を取り囲む女優たちの嫉妬や欲望、剥き出しの感情が交錯し、やがて劇団は挫折していく。

MovieWalkerより引用)

ネタバレ感想

内田英治監督作『下衆の愛』の女性版かな?と思いました。

下衆の愛 評価と感想/映画という魔物に取りつかれた人々
とってもゲスかったでゲス  ☆4点 予告編 映画データ あらすじ 映画監督のテツオは40歳を目前にしながらも夢を諦めきれないパラサイトニート。映画祭での受賞経験が唯一の自慢。監督とは名ばかりで女優を自宅に連れ込む自堕落な毎日をおくっていた。...

映画監督にしても、舞台演出家にしても、演技指導という名の追い込みは、自己啓発セミナーや洗脳に近いですからね。

未だにこういうことはあるのかしら?

レズ描写は強烈!

鑑賞データ

テアトル新宿 水曜サービスデー 1100円(トーク付)
2016年 111作品目 累計125800円 1作品単価1133円

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