ソーセージ・パーティー 評価と感想/ホットドッグ食べながら観よう

ソーセージ・パーティー 評価と感想

劇場鑑賞時に食べるのはホットドッグ一択  ☆3.5点

予告編

映画 『ソーセージ・パーティー』 予告

映画データ

ソーセージ・パーティー (2016) - シネマトゥデイ
人間に買われることを夢見るスーパーマーケットの食材たちが、自分たちを待ち受ける運命を知ったことで決死の逃走劇を繰り広げるコメディーアニメ。
ソーセージ・パーティー|映画情報のぴあ映画生活
『ソーセージ・パーティー』は2016年の映画。『ソーセージ・パーティー』に対するみんなの評価やクチコミ情報、映画館の上映スケジュール、フォトギャラリーや動画クリップなどを紹介しています。

あらすじ

食材たちは選ばれ、買われることを夢見て毎日陳列されている。
きっと外の世界は「楽園」に違いないと。
ソーセージのフランク(声:セス・ローゲン)は、パンで恋人のブレンダ(声:クリステン・ウィグ)と結ばれ(合体♥し)ホットドッグになる運命だと信じている。
ついに夢が叶う日が! 二人揃ってお客様がカートに!
しかしテンションMAXではしゃぐ二人を乗せたカートにアクシデントが発生し、スーパーマーケットに取り残されてしまう。
夢に破れ絶望するフランクとブレンダだが、実は命拾いしたことに気付く…なぜなら彼らは“食材”だからだ。
「食われてタマるか!」 運命に逆う彼らの闘いがはじまる!

公式サイトより引用)

ネタバレ感想

あんまり予備知識を入れずに観に行きました。

予告編もぼんやり見たくらいで、R15+なのもグロ要素が強いからなのかな?くらいに思ってましたが、本編見たら下ネタ満載でテッド系でした(笑)

テッド 評価と感想/ダーティテディベア誕生
オッサンばんざい ☆5点 予告編 映画データ あらすじ 1985年、ボストン郊外。誰にも相手にされない孤独な少年・ジョンは、クリスマスプレゼントでもらった唯一の話し相手であるテディベアと、本当の友人になれるよう天に祈りを捧げ...

ソーセージたちは人間(神)に買われて、パンに挟まれてホットドッグになることを夢見てるのですが、ソーセージが男性器、ホットドッグ用のパンが女性器という下ネタでド直球でした。

なんでソーセージが主役なのかなぁと思ってたのですが、そういうことだったのですね。

また、ホットドッグ用のパンが、パンなのに妙に艶かしくてちょっとドキドキ(笑)

ソーセージには長いのがあったり、太いのがあったり、一部欠損したのがあったり様々で、キャラクター付けが上手かったです。

他にも擬人化された食品には色々な人種が反映されていて、当初は反目しながらも、最後は一致団結するところが平和的でよかったです。

一番ウケてたのはホーキング博士をモデルにしたガムで、あれヤバかったです(笑)

色んな映画のパロディが盛り込まれ、そういうところにもニヤッとできました。

自分はそれほど爆笑しなかったのですが、女子が結構爆笑してまして、そっちの方がウケましたね。

映画館の座席は結構埋まっていて、聞くところによると1館当たりの興収は『君の名は。』を超えてるとか。

鑑賞時にはポップコーンではなく、頭空っぽにしてホットドッグ食べながら見る映画で、片手で食べるもよし、両手で頬張るもよしの映画です(下ネタ)

鑑賞データ

TOHOシネマズ六本木 シネマイレージデイ 1400円
2016年 128作品目 累計144100円 1作品単価1126円

コメント