ソーセージ・パーティー 評価と感想/ホットドッグ食べながら観よう

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劇場鑑賞時に食べるのはホットドッグ一択  ☆3.5点

予告編


映画データ
映画『ソーセージ・パーティー』の作品情報:人間に買われることを夢見るスーパーマーケットの食材たちが、自分たちを待ち受ける運命を知ったことで決死の逃走劇を繰り広げるコメディーアニメ。
『ソーセージ・パーティー』は2016年の映画。『ソーセージ・パーティー』に対するみんなの評価やクチコミ情報、映画館の上映スケジュール、フォトギャラリーや動画クリップなどを紹介しています。
あんまり予備知識を入れずに観に行きました。
予告編もぼんやり見たくらいで、R15+なのもグロ要素が強いからなのかな?くらいに思ってましたが、本編見たら下ネタ満載でテッド系でした(笑)

ソーセージたちは人間(神)に買われて、パンに挟まれてホットドッグになることを夢見てるのですが、ソーセージが男性器、ホットドッグ用のパンが女性器という下ネタど直球でした。
なんでソーセージが主役なのかなぁと思ってたのですが、そういうことだったのですね。
また、ホットドッグ用のパンが、パンなのにセクシーでちょっとドキドキ(笑)

ソーセージには長いのがあったり、太いのがあったり、一部欠損したのがあったり様々で、キャラクター付けが上手かったです。

他にも擬人化された食品には色々な人種が反映されていて、当初は反目しながらも、最後は一致団結するところが平和的でよかったです。

一番ウケてたのはホーキング博士をモデルにしたガムで、あれヤバかったです(笑)

色んな映画のパロディが盛り込まれ、そういうところにもニヤッとできました。
自分はそれほど爆笑しなかったのですが、女子が結構爆笑してまして、そっちの方がウケました。
映画館の座席は結構埋まっていて、聞くところによると1館当たりの興収は『君の名は。』を超えてるとか。

鑑賞時にはポップコーンではなく、頭空っぽにしてホットドッグ食べながら見る映画で、片手で食べるも良し、両手で頬張るも良しの映画です。

TOHOシネマズ六本木 シネマイレージデイ 1400円
2016年 128作品目 累計144100円 1作品単価1126円

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