テッド 評価と感想/ダーティテディベア誕生

テッド 評価と感想
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オッサンばんざい ☆5点

予告編

映画データ

テッド (2012):作品情報|シネマトゥデイ
映画『テッド』のあらすじ・キャスト・動画など作品情報:『ザ・ファイター』のマーク・ウォールバーグ主演のドタバタ異色コメディー。
テッド : 作品情報 - 映画.com
テッドの作品情報。上映スケジュール、映画レビュー、予告動画。マーク・ウォールバーグ扮する中年男と、Fワードを連発する過激なテディベアの交流を描いたコメディ。全米ではR指定なが...

あらすじ

1985年、ボストン郊外。誰にも相手にされない孤独な少年・ジョンは、クリスマスプレゼントでもらった唯一の話し相手であるテディベアと、本当の友人になれるよう天に祈りを捧げる。翌朝、ジョンの祈りは通じ、魂が宿ったテディベア“テッド”はジョンに「一生親友だよ」と約束する。しかし、やがて奇跡は日常となり、少年は大人へと成長する……。それから27年。ジョン(マーク・ウォールバーグ)はいつまでも青春時代から脱却できないダメ男に成長、テッドも見た目は可愛いテディベアのままだが中身だけが成長し、いまや下品なジョークと女の事で頭がいっぱいの中年テディベアに成り下がっていた。少年時代の約束通り、親友として今日も自宅ソファーで自堕落で低モラルな毎日を送るジョンとテッド。そんな中、ジョンは4年間付き合っている彼女ローリー(ミラ・クニス)から、自分かテッドのどちらかを選ぶよう迫られ、テッドから自立することを決意するが……。

Movie Walkerより引用)

ネタバレ感想

昨年アメリカで公開された時は、前評判は高くなかったのに大ヒットしたテッド。
You Tubeで海外版の予告編を観た時は絶対面白いと思いましたが、日本で公開するかは未定でヤキモキしてましたが、無事半年遅れでの公開となりました。

もう映画はバカでお下品でオッサン丸出しの映画でそれ以下でもそれ以上でもありません。
ただパロディになってる元ネタの多くが80年代のアメリカ全開なので、それを知らないと面白さも半減してしまうかもしれません。なので完全にオッサン向けの映画だと思います。

笑って笑って、ちょびっと感動できる。
自分的には『クリスティーナの好きなコト』と並んで大好きな下品なコメディ映画が出来ました(笑)

鑑賞データ

TOHOシネマズ六本木 一般料金 1800円

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