花芯 評価と感想/昭和32年のセンセーショナル

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子宮作家と揶揄されて  ☆3点

予告編


映画データ
映画『花芯』の作品情報:女性の性愛を扱った衝撃的な作風から、「子宮作家」とやゆされた作家・瀬戸内寂聴による小説を映画化した恋愛ドラマ。夫と子供がいながらも夫の上司に恋をし、本能のままに愛欲に溺れていく女性の生きざまを赤裸々に活写する。監督は『海を感じる時』などの安藤尋。
『花芯』は2016年の映画。『花芯』に対するみんなの評価やクチコミ情報、映画館の上映スケジュール、フォトギャラリーや動画クリップなどを紹介しています。
瀬戸内寂聴さん原作小説の映画化で原作は未読です。

小説を発表した1957年(昭和32年)当時はきっとセンセーショナルだったと思いますが、現在では普通かなと思います。
こういう方たちのおかげで、今のananのSEX特集などがあるのだなぁと思いました。

昨年公開された、中沢けいさんの原作で今作の安藤尋監督の前作『海を感じる時』よりは分かりやすかった気がします。

最初の男は大したことなかった?  ☆3点 (あらすじとかは映画.comさんでどぞ)原作は未読(知らなかった)です。 作者...
親に決められた好きでもない人と結婚し子供まで出来たものの、やっぱり夫を愛すことが出来ず、転勤に伴って引っ越した京都で、心惹かれる男性に出会って、という至って普通の出来事です。

お見合いで初めて会って結婚して、その後何十年も添い遂げる夫婦もいれば、こういう方もいるでしょう。
たぶん結婚という制度がむかないだけで、他人に批判されるようなことじゃないんですよね、ゲス不倫みたいに。本来は当事者同士の問題だと思います。

映画は可もなく不可もなくだと思います。
村川絵梨さんはしっかりバストトップを見せてくれますが、ラブシーンはもっとエロチックでもよかったと思います。下半身の映りが少なかった気がしました。

村川さんはルーキーズでもう少しブレイクするかなと思ったんですが、佐藤健さんや桐谷健太さんの方がブレイクしましたね。

映画版のルーキーズは興収80億円超えで、あれは2009年ですか。テレビ局の製作映画がバカ当たりしてた頃でいい時代でしたね。公開中の『シン・ゴジラ』は素晴らしい出来ですが、興収80億を超えられるかと言ったら無理かもしれない感じですからね。

何はともあれ、村川さんの美しい裸体を拝めてよかったです。

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2016年 94作品目 累計105500円 1作品単価1122円

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