トレイン・ミッション 評価と感想/電車内をウロウロするリーアム

トレイン・ミッション 評価と感想 映画感想
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力技でねじ伏せた感じ ☆3.5点

監督ジャウマ・コレット=セラ×主演リーアム・ニーソンのコンビによるアクションスリラーの第四弾で、通勤電車を舞台にリストラされたばかりの保険営業マンが巻き込まれるサスペンス。共演にヴェラ・ファーミガ、パトリック・ウィルソン、サム・ニール

予告編

3/30(金)公開『トレイン・ミッション』予告編

映画データ

トレイン・ミッション (2017) - シネマトゥデイ
『アンノウン』『フライト・ゲーム』『ラン・オールナイト』のジャウマ・コレット=セラ監督とリーアム・ニーソンが再び組んだ緊迫のサスペンス。リストラされた主人公が、通勤電車の中で困難なミッションに挑む。
トレイン・ミッション|映画情報のぴあ映画生活
『トレイン・ミッション』は2018年の映画。『トレイン・ミッション』に対するみんなの評価やクチコミ情報、映画館の上映スケジュール、フォトギャラリーや動画クリップなどを紹介しています。

本作は2018年3月30日(金)公開で、全国196館での公開です。

当時(2014年)、予備知識なしで観た『フライト・ゲーム』がかなり面白くてビックリしたコンビなので、予告編をみたときから楽しみにしてました。

監督はジャウマ・コレット=セラ
近作は『フライト・ゲーム』『ラン・オールナイト』『ロスト・バケーション』を観てます。

主演はリーアム・ニーソン
近作は『サード・パーソン』『フライト・ゲーム』『ラン・オールナイト』『テッド2』『沈黙 -サイレンス-』『オペレーション・クロマイト』『ザ・シークレットマン』を観てます。

共演にヴェラ・ファーミガ
近作は『死霊館 エンフィールド事件』を観てます。

共演にパトリック・ウィルソン
近作は『死霊館 エンフィールド事件』『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』を観てます。

共演にジョナサン・バンクス
『ブレイキング・バッド』は近年で一番ハマった海外ドラマでマフィアの右腕マイク役でお馴染みです。

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他に共演と配役は以下の通りです。

マイケル・マコーリー: リーアム・ニーソン
ジョアンナ: ヴェラ・ファーミガ
マーフィー: パトリック・ウィルソン
ホーソーン警部: サム・ニール
カレン・マコーリー: エリザベス・マクガヴァン
ウォルト: ジョナサン・バンクス
グウェン: フローレンス・ピュー

あらすじ

10年間勤めてきた保険会社を、60歳で突如リストラされた会社員のマイケル。いつもの通勤電車で帰路につき、常連客に挨拶しながらも、頭の中は住宅ローンと息子の学費のことでいっぱいだ。そんな彼の前に見知らぬ女が座り、「乗客の中から、ある重要な荷物を持った人物を捜して欲しい」と持ちかける。ヒントは3つ。常連客ではなく、終着駅で降りる、プリンと名乗る乗客。高額な報酬に抗えず、元警官の経験を生かし捜し始めるが、駅の数だけ仕掛けられた罠に深まる謎、さらには、妻と息子が人質に取られたことを知る。やがてプリンが、国家をも揺るがす重大事件の目撃者であることを突き止め、ようやく6人にまで絞り込んだ時、巧妙に仕組まれていた恐るべき陰謀が明かされる。

公式サイトより引用)

ネタバレ感想

結論から言うと『フライト・ゲーム』の二番煎じを力技でねじ伏せたって感じでしょうか。
鑑賞中は勢いで見られますが、後から思い返すとツッコミどころもたくさん(笑)

 

冒頭は主人公マイケルの繰り返される出勤前の日常の朝が描かれます。
6時にアラームが鳴り、ラジオの天気予報を聞き、コーヒーと朝食を摂り、妻カレンに駅まで車で送ってもらいます。
オープニングクレジットも兼ねてるんですが、まどろみの中にいるような撮り方で、カメラもブレ気味でかなり見辛いです。
繰り返される日常の朝に出てくる女性やベッドが微妙に違う感じに見えて、日替わりで妻がいて、色んなところに泊まってるのかな?と思いましたがそうではありませんでした。
妻と大学受験を控える1人息子の3人暮らしで、住宅ローンの返済と学費の準備でお金に忙しいことが分かれば十分な気がしますが、冒頭の描き方は分かり辛かったと思います。

電車に乗ると常連通勤客のウォルトなんかと挨拶を交わし会社のあるニューヨークに向かいます。
通勤時間どれくらいなんだろ?4~50分くらいなのかな(タリータウンという駅なんで40分くらいみたいです)。
会社は保険会社でマイケルは営業員です。
若いカップルの接客をしたあと上司に呼ばれるとあっさりクビになります。
給料に見合っただけの売上が無いのが理由で、退職金は無く、代わりに家族の医療費は自社の保険で賄われるとのことでしたが、現金が必要なマイケルは困り果てるのでした。
ここでマイケルが定年まであと5年で60歳であることと勤続10年であることが分かります。

妻にクビになったことをどう切り出していいかも分からないマイケルは、すぐに家に帰る訳もいかず夜勤明けの友人のマーフィーとバーで飲んでます。
ここでマイケルが元刑事で、マーフィーが相棒だったことが分かります。
マイケルは50歳まで刑事で、その後、保険のセールスマンに転職した訳で、そう考えると中々きついものがあります。
年金とか考えたら、しがみついてでも刑事という公務員の方がよかったんじゃないかな?

そしてマイケルと同期だったと思われるホーソーンが警部まで出世していて、ホーソーンはやり手で要領がよく、マーフィーとマイケルは警察では出世し辛いタイプであることが描かれます。
マーフィーは「クビになったことをちゃんと奥さんに話せ」とアドバイスして、「帰りの電車の時間だぞ」と言ってマイケルを送り出します。

マイケルが駅に着くと帰りの通勤客で駅はごった返してます。
9.11の影響によるものなのでしょう、駅では手荷物検査が行われています。
行きは座って通勤できたマイケルでしたが、帰りの電車はかなり混んでいます。
空いてる席を探して車両を移動してると、帰りの電車も一緒のウォルトに会いますが、見知らぬ女がマイケルを見てると言います。
数駅過ぎて車内が空いてくるとボックス席が空いていてマイケルはそこに座ります。

すると見知らぬ女が声をかけてきます。
4人掛けのボックス席を1人で占領していたマイケルは荷物を横に置いて奥に座り「これは失礼しました」と言うと、その女性が斜め前に座ります。
その女性は気さくに声を掛けてくるタイプでジョアンナと名乗ると、行動学だか心理学の学者で人をつい観察してしまうと言い、「凡そ人は16種類の性格に分類が出来、ある特殊な状況下では同じ行動を取る」と言います。

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そしてジョアンナは仮定の話として「もし私が、あなたにとっては何の意味も無いことをお願いして、それがある人には影響を及ぼすとしたら、お願いを引き受けてくれるかしら?」と言います。

風が吹けば桶屋が儲かる」やバタフライ効果的な『バタフライ・エフェクト』みたいな話かな?と思いました。

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で、そう言われれば、当然、「どんな話?」となる訳で、マイケルが具体的な話を聞くと、「常連客でなく、終点のコールド・スプリング駅で降りる、プリンという人物を探し出して欲しい」と言われ、前金で2万5千ドル、成功報酬で7万5千ドルが提示されます。

そんなバカな話と取り合わないマイケルでしたが、ジョアンナは「2万5千ドルは2号車のトイレに隠してある」と言い、「元警察官なら簡単でしょ?」と言って、次の駅で降りていくのでした。

ふむ、もうジョアンナがマイケルの前職を知っている時点で怪しいのですが、金に目が眩んだマイケルがトイレを見に行くと、通風孔の裏に隠された2万5千ドルを見つけ、それを自身のカバンに入れてしまったのでトレインでミッションが始まってしまうという訳です。

ちなみに原題は「THE COMMUTER」で通勤者の意です。
「こまったー」にも読めるな。

しかし、お金を手に入れたものの、まだやることを躊躇していたマイケルですが、見知らぬ黒人少女から警告を受けたり、家族が人質に取られそうになってるのを知ったり、先に下車したウォルトが信号待ちの横断歩道で突き飛ばされて殺されるのを見たりしたことで、プリンを探し出し、プリンのカバンの中にある物を回収しなくてはならなくなります。
それと同時に家族に危険が迫っていることを知ったマイケルは、マーフィーに電話して事情を話し家族を保護してもらうように頼むのでした。

10年ものベテラン常連通勤客であるマイケルは、車内を行ったり来たりウロウロすると、凡そ馴染みのある通勤客と一見客が分かり、よくシステムが分からないのですがシートに差してある切符で乗客のおおよその行き先も分かり人数が6人にまで絞り込まれます。

まずグウェンというコロンビア大学のTシャツを着たパンキッシュな少女に声を掛けると、思いっきり怪しまれ逃げられます。
マイケルが追った拍子に少女がカバンの中身をぶちまけると、大量の偽IDが出てきますが彼氏の犯罪に加担してるだけでプリンではありませんでした。

次にマイケルは首にタトゥーの入った傭兵チックな男に目を付け、「プリンか?」と尋ねると顔色を変え逃げて行ったため追います。
車両連結部分で待ち伏せていたその男が襲ってきたため格闘になりますが、マイケルは常連客に引き離されるとその男は別の車両に移っていくのでした。

その後は顔なじみの車掌に頼んで持ち物検査をさせたりしてプリンを絞り込もうとしますが、看護婦、嫌味な証券マン、ギター持ち、常連とポーカーに興じる男と、そのいずれの人も絞り込めませんでした。

マイケルは故障のため1両だけ使用されてない車両で思案してると、床の下から携帯電話の音が聞こえます。
床下の制御盤を開けると、中でタトゥーの男が死んでいて、FBIの身分証を持っていました。
マイケルはFBIも関わる巨大な陰謀に巻き込まれたことに呆然としてるとジョアンナから電話が入り、事の次第が掴めてきます。

マーフィーとバーで飲んでいたときにニュースが流れていて、市役所職員の自殺を伝えていましたが、実は他殺でプリンはその目撃者なのでした。
ジョアンナはプリンを殺して、証拠を奪えと言ってきます。

プリンも巨大な陰謀に巻き込まれてると知ったマイケルは、プリンを救うべく再び車両を移動してると、終点の手前で嫌味な証券マンが下車し候補から外れます。
終点に近づき乗客が少なくなってきたことから、マイケルは一計を案じます。

マイケルは最後尾以外の車両の空調を故障させると、意図した通りに乗客が最後尾車両に移ります。
するとマイケルは事情を話し、終点で降りるプリンという人物に危険が迫っていると告げます。
車掌の荷物検査を拒否した看護婦がプリンの可能性が高いと考えたマイケルは、看護婦の携帯電話をチェックしますが、彼氏と喧嘩してアテもなく終点までの乗車券を買っただけでした。
するとその様子を見ていたギターケースを持った男が車両を移ります。
マイケルが追いかけると、その男は「誰がプリンなんだ?」と言ってナイフをちらつかせてきます。
実はその男もジョアンナから報酬を受け取っていてプリンを殺そうとしていて、FBIの男を殺していたのでした。
マイケルはその男と格闘になると、投げ飛ばした際に窓から落ち、対向列車に轢かれるのでした。

再び、最後尾車両に戻ったマイケルはあることに気が付きます。
終点まで乗ると思っていた嫌味な証券マンですが、ニューヨーク(グランド・セントラル駅)を出てすぐに電話で大きな声で話していたため、隣に座っていた女性が席を移動していました。
終点までの切符はその女性のもので、その女性が「緋文字」という小説を読んでいたことからプリンと確信します。

その小説の主人公の名前がヘスター・プリンなのでした。

マイケルはその女性に事情を聴くと、死んだ市役所職員は恋人で直前まで市役所内で会っていて、何者かに屋上に連れて行かれるのを目撃していました。
恋人が持っていた利権に関するデータを持ち出し、友人に相談すると友人のFBI職員を紹介され、コールド・スプリング駅で落ち合う手筈になっていたのでした。

マイケルが事情を飲み込むとジョアンナから電話がかかってきて再度プリンを殺せと迫られます。
マイケルが拒否すると、家族と乗客を犠牲にするかプリンを殺すか迫られますが、両方共拒否すると電車が暴走(ATC自動列車制御装置が効きそうな気もするけど)を始めます。

車掌たちと運転室に向かうと、運転士が死んでいて扉がロックされていました。
FBIが待ち受ける終点のコールド・スプリング駅も通過すると、急カーブが迫っていて脱線の可能性が高いことから、最後尾車両を切り離すことにします。
先頭車両から次々と脱線して鉄柱に激突する中、ギリギリのところで切り離しに成功すると、脱線こそしますが横転は免れ車両が止まるのでした。

マイケルはプリンから市役所職員を殺したのは警察官だと聞かされていたため車両をすぐに降りず、乗客に呼び掛けて外から狙撃されないよう新聞紙やチラシなどで窓を塞ぎます。
すると列車の暴走はマイケルのテロ行為によるものと判断した警察に取り囲まれます。
指揮をするのはホーソーン警部でした。

ホーソーン警部はマーフィーを交渉役に指名するとマイケルの説得に当たらせます。
マーフィーはマイケルと交渉し、人質の一部解放と引き換えに自分が人質になると申し出ます。
マイケルが了承しマーフィーを中に入れると、投降するように説得されるのでした。

マイケルはプリンから「崇高」という言葉が口癖の警察官が職員殺しの実行犯と聞かされていました。
説得に当たるマーフィーが「崇高」という言葉を口にしたことで、マイケルは全ての疑問が解けます。

マイケルはマーフィーが職員殺しの犯人なのかを問い質すと、あっさりと認め「失業したお前を稼がせてやろうと思った」と言います。
マーフィーは大きな力が働いてると言い、その上でなおもプリンを殺そうとするとマイケルと揉み合いになります。
マーフィーには警察官誤射防止装置が付いてましたが、マイケルが咄嗟に付け替えると、体温センサーで中の様子を窺っていた狙撃部隊がマーフィーをマイケルと勘違いして射殺するのでした。

黒幕が判明したところでマイケルが車両を降りると、プリンを保護するために来ていたFBIが近づいてきます。
マイケルの家族は、寸前のところで保護されたとのことでした。
次にホーソーン警部が近づいてきて、実はマーフィーのことを内偵していたと言います。
そしてマイケルのような捜査官が欲しいと言って、復帰して欲しいことを仄めかすのでした。

1年後、通勤電車の中でマイケルはジョアンナを見つけ声を掛けます。
マイケルを知らないふりをするジョアンナでしたが、ミッションを仕掛けてきたことと、事件のあと全く行方が掴めなく、ジョアンナが幻だと思われていたことを語ります。
そしてジョアンナが全ての実行犯の黒幕だと迫りますが、ジョアンナは「あなたに何が出来るの?」と高を括って笑います。
マイケルがジョアンナに警察バッジを見せ、笑顔が消えたところで映画は終わります。

 

なんか悪徳市長(マクガフィンなんで出てきません)とブレーン(ジョアンナ)と悪徳警官(マーフィー)が結託して悪さをしてるのは、昨年公開された韓国映画『アシュラ』みたいなんですが、韓国が舞台だと成り立ちそうですが、現代のニューヨークだと、ちょっと厳しいかなぁと思いました。

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ロマン・ポランスキー監督の『チャイナ・タウン』(水道利権を巡る話)みたいに1930年代の設定とかなら分かるんですがね。

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ジョアンナが依頼を持ち掛けるときに出る「風が吹けば桶屋が儲かる」的なのや「バタフライ効果」的なのも、ほぼ出オチで終わっていて、マイケルの妻の指輪を持ってきて警告した少女や、ウォルトを突き飛ばした人も、そういう要員だとは思うのですが、どのように依頼されたが描かれないので片手落ちな気がしました(ジョアンナ無双過ぎる)。

冒頭にも書いたように鑑賞中は勢いで観れますが、終わってみるとウォルトが殺されるのとか意味ないですよね。
プリンが持ってる証拠を手に入れさせるため、マイケルを追い込むためにウォルトを殺すってまどろっこし過ぎます。

あと謎解きに関することが日本人には馴染みがないですよね。
マイケルの通勤電車はメトロノース鉄道ハドソン線ですが、あのシートに切符が立ててあるのとか分からないですし、駅間の距離とか地理的関係のイメージが湧かないので、そういうのが分かればもっと楽しめるのだろうなぁ、とは思いました。

ニューヨーク・メトロノース鉄道ハドソン線 - 海外の鉄道風景集

「緋文字」を読んでいたからプリンだと分かったというのも、日本人には「ああ、そうか!」というアハ体験にはならないですし、犯人がマーフィーと分かって事件が解決しても『フライト・ゲーム』的なカタルシスはないんですよね。

とはいうものの『バルカン超特急』や『見知らぬ乗客』のような列車を舞台にした設定に、『北北西に進路を取れ』のような巻き込まれ型サスペンスと、ヒッチコックテイストを感じる作品で、そういう面白さや懐かしさはありました。

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『史霊館』シリーズのウォーレン夫妻役(ヴェラ・ファーミガ、パトリック・ウィルソン)が悪役でグルなのもニヤリと出来るポイントなんですが、監督はそこも意識したんでしょうかね?

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ただ、監督ジャウマ・コレット=セラ×主演リーアム・ニーソンのコンビが初めての人には楽しめると思いますし、本作を鑑賞して過去作を遡ってもハズレは無いですから、入門編としては最適だと思います。

鑑賞データ

TOHOシネマズ日比谷 シネマイレージ6P無料鑑賞 0円
2018年 55作品目 累計44600円 1作品単価811円

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