太陽 評価と感想/設定によるSF、舞台の方が向いてる作品

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うーん、可もなく不可もなく  ☆3点

予告編はこんな感じです


映画データはこちらからどうぞ
映画『太陽』の作品情報:劇団イキウメを率いる劇作家で演出家、前川知大の舞台劇を映画化した異色ドラマ。バイオテロによって人類が減少した近未来を舞台に、進化した人類とそれから取り残された者たちのドラマを見つめる。メガホンを取るのは、『日々ロック』『ジョーカー・ゲーム』などの入江悠。
『太陽』は2016年の映画。『太陽』に対するみんなの評価やクチコミ情報、映画館の上映スケジュール、フォトギャラリーや動画クリップなどを紹介しています。
舞台が元の作品なんですね。

近未来SFドラマということで、設定は面白いと思います。
でも設定で見せる近未来ドラマなので、やっぱり舞台向きの作品かな?という気はします。

うーん、映画はなんか主人公・鉄彦(神木隆之介)がワーワーギャーギャーうるさくて萎えました。
ああいうのも舞台なら映えると思うんですけど…。

映画の解説とかを見ると「真の豊かさとは何かを問う深遠な物語も見もの」とありますが、テーマもよく分からなくて何が言いたいのか分かりませんでした。

キュリオ側が四国に楽園があるって言ってたのは、北朝鮮の帰国事業みたい、というのは分かりましたが。

池袋シネマ・ロサ レイト割引 1300円
2016年 43作品目 累計51200円 1作品単価1191円

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