セックスの向こう側 AV男優という生き方 評価と感想/やっぱり女性は分からない

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やっぱり女性というのはわからない ☆3.5点

あらすじとかはシネマトゥデイさんでどうぞ

現役AV男優へのインタビューを中心にしたドキュメンタリーです。

現在、AV女優の数は1万人とも言われるのに対して、現役AV男優は70人くらいだそうです。

ならば一見美味しそうな仕事(出演料を貰ってセックス出来る)だし、男優の数も増えそうなものですが、そうでないところにこの仕事の真実があります。

AV誕生の頃から活躍するベテラン男優は、元々は製作するスタッフ(AD)だったり、演劇・劇団などで役者志望だったのがバイト的にロマンポルノに出演し、そこからの流れでAV男優となった人など、成り行きでなった人が多い。

一方、若手男優は自ら応募してAV男優になった人が多いが、勘違い(自分のテクニックに自信を持ってたり)して応募してくる者も多く、長く続かない。
ベテラン勢と仕事の面で意識に差があるのも興味深いです。

しかしながらベテランも若手も両者に共通してるのは、4千人、5千人、6千人と多くの女優と絡んでも、「やっぱり女性は分からない」と、口を揃えて言うところが面白い。

セックスの向こう側に行ってもやっぱり男と女の溝があって、AV男優として生きていても普通の男と同じように悩んでいるんだなぁと思いました。

渋谷アップリンク 一般料金 1800円

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