ラッシュ/プライドと友情 評価と感想/すんごい、面白かった!

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是非、映画館の大スクリーンで! ☆5点

あらすじとかは映画.comさんでどぞ

いやー、面白かったです。
若い頃は車もよく運転しましたし、イニシャルDとか、そういうのも読んでたんですが、現在は車への興味は全く失われていたので、自分でも意外でした。

でも、去年初めて見たワイルドスピードシリーズの「ユーロミッション」もすごく面白く感じたので、やっぱり自分は男の子なんだなぁと再認識してる次第です。

『アポロ13』とか『ダ・ヴィンチ・コード』でおなじみの巨匠ロン・ハワード監督の作品ですね。なんかレース物ってイメージが湧かなくて意外な感じがしました。

アメリカってF1よりインディとかNASCARの方が盛んなので、ハリウッド映画のレース物でF1って珍しいと思いました。トム・クルーズの『デイズオブサンダー』やスタローンの『ドリヴン』より個人的には面白かったです。

でもウィキペディアで見ると興行収入5000万ドル弱。やっぱりアメリカだとそんなにヒットしないんですね。見れば面白いのにと思いました。

ジャンルとしてはスポーツノンフィクション物とでも言うんでしょうか。
実際の試合とかレースを見てる時は、その背後にあるドラマを知らなかったりして、それほど感動しないんですが、こういう風に物語になると面白いです。
「江夏の21球」とか雑誌Numberがこういうの得意ですよね。

F1は日本で盛り上がってた黄金期、プロストとセナの時代はテレビで見てましたので、ニキ・ラウダの名前は知っていましたが、ジェームス・ハントは初めて知りました。

F1の世界ではセナの死亡事故以降、安全体制がかなり確立されたようで、ドライバーの死亡事故は起きてないみたいですが、この映画の1970年代は映画の中でも言っていたように、25人のうち2人は死ぬという高確率だったようで映画を更にスリリングな物にしてたと思います。

全体の映像は最新のという感じではなくて70年代っぽい、古い感じになっていましたが(主にドラマ部分)、レースシーンは古い感じの中にCGをうまく入れてあって迫力がありました。最後の日本GPの雨のグリッドシーンとかカッコよかったです。

音楽もハンス・ジマーで良かったですし、レースの爆音も映画館で味わってこその作品だと思うので、DVDで観るより映画館で見た方が面白いと思います。

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