マドモアゼルC ~ファッションに愛されたミューズ~ 評価と感想/パワフルな方です

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パワーいただきました! ☆3点

あらすじとかは映画.comさんでどぞ

ヴォーグ誌の編集長といえば『プラダを着た悪魔』のモデルとなったアナ・ウィンターが有名ですがこの方はアメリカ版ヴォーグ誌の編集長。

本作のカリーヌ・ロワトフェルドはフランス版ヴォーグ誌の元編集長。

本ドキュメンタリーは2001年から2011年まで勤め上げたフランス版ヴォーグ誌の編集長を辞任してから、自身の名を冠した新雑誌「CR Fashion Book」を刊行するまでのお話です。

自分はファッション業界に疎く、そういうセンスも持ち合わせてないのですが、このカリーヌは、華やかなセレブ業界にいてそれなりの影響力を持ちながらも、どこか私たち一般庶民と近しい存在のように思いました。

本作で強調されてたのは、夫とはビジネスの面でも家庭面でもよきパートナーであり、離婚もせずに二人の子供を育て上げ、さらにその娘からは子供も生まれおばあちゃんになるという、きちんと家庭をもちながらも社会的にも成功できた女性として描かれていました。

これはちょっと「私も頑張れば手が届くんじゃないか?」的な憧れを抱かせる存在の方だと思いました。

とはいえ、生き馬の目を抜くファッション業界、常にお洒落には気を使い12センチのピンヒールで闊歩する。息子や娘にもラフな格好はNOとダメだしをするなど、独自の美学がそこにはありました。

とにかくパワフルに動き、有名無名や年齢を問わず誰とでも気さくに接し、若いクリエイター達とも積極的に付き合い、セレブと同席するとなれば一般人のようにはしゃぐ。

いやー、パワーもらいましたね。

TOHOシネマズシャンテ シネマイレージデイ 1400円

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