ロスト・リバー 評価と感想/えーっと

ロスト・リバー 評価と感想
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む、む、む、むずかしい  ☆3点

予告編

ライアン・ゴズリング第一回監督作品『ロスト・リバー』予告編

映画データ

ロスト・リバー|映画情報のぴあ映画生活
『ロスト・リバー』は2014年の映画。『ロスト・リバー』に対するみんなの評価やクチコミ情報、映画館の上映スケジュール、フォトギャラリーや動画クリップなどを紹介しています。

あらすじ

経済破綻し、住人たちがほとんどいなくなった、とあるゴーストタウン。この街に住む少年、ボーンズは、廃墟だらけの街でクズ鉄集めをしながら暮らしていたが、日々生活は厳しくなるばかりだった。
ボーンズの母、ビリーはシングル・マザーとして二人の息子を育てているが、すでに家は差し押さえ寸前で、街を去るか否か、というギリギリの選択を迫られていた。彼女はローンの相談に銀行を訪れるが、支店長のデイヴから怪しげなショーを行う店で働く事を勧められ、断りきれずに承諾してしまう。
一方、ボーンズは近所に住むミステリアスな少女、ラットと行動を共にするようになる。年老いた祖母と暮らす彼女もまた、壊れゆく街に囚われながら、行き場のない不安と孤独を抱えており、二人は次第に心を通わせていく。

そんな中、ラットはボーンズに謎めいた噂話を聞かせる。この街が衰退した原因は、貯水池を造るために街の一部を水の中に沈めた時、一緒に「あるもの」を湖底に沈めてしまったからだという。そのせいで、ここには呪いがかけられてしまったのだ、と―?。
真偽を確かめるために、湖底の街“ロスト・リバー” を探索するボーンズだったが、それを快く思わないギャングのブリーに目を付けられてしまう。この街の全てを掌握したいと願うブリーは、ボーンズから全てを奪おうとして嫌がらせを繰り返す。さらに、彼の果てしない欲望はやがてラットにも向けられていくのだった。
ボーンズとラット、そして、生活ために自分を犠牲にするビリー、崩壊寸前の街で足掻きながら生きる彼らが、最後に選んだ道とは―?

(公式サイトより引用)

ネタバレ感想

ライアン・ゴズリング第一回監督作品です。
ポスターなどのビジュアルイメージはまんま『ドライヴ』でしょうか。

ドライヴ
ニコラス・ウィンディング・レフン
¥ 400(2018/11/01 12:48時点)

映画館で予告編を見てもどんな映画か想像しにくかったんですが、見終わってもやっぱり難しかったです。

情けないことに序盤からウトウトしてしまいまして、この抑えがたき眠気はグザヴィエ・ドランに匹敵するという…。

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映像とか雰囲気はデヴィッド・リンチっぽいです。
リンチはリバーじゃなくて、ハイウェイ撮ってましたね。

うーん、DVDでたらリベンジしたいです。

後半はちょっとグロ描写あって緊張感あって見れたんですが、いかんせん前半のお話が飛んでしまい、誰が誰かかもよく分からず…。

ただストーリーを追うような映画ではなく、アートですね。
アートを鑑賞する感じです。
なので映像とか凝ってましたし、綺麗でしたね。

レビュー書くのも難しい映画です。

鑑賞データ

ヒューマントラストシネマ渋谷 TCGメンバーズ ハッピーチューズデー 1000円

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