『キッズ・リターン 再会の時』評価と感想/無難に仕上がってました

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完璧だった前作 ☆3点

あらすじとかは映画.comさんでどぞ

北野武監督の前作は久石譲さんの音楽と相まって、非常に高いレベルで完結してたので、あれを超えるのは無理だと思うんですけど、長く北野組の助監督を務められていた清水監督が続編にチャレンジされたのは勇気あることだと思います。

映画は前作から10年後の設定でしたが、マサル(三浦貴大)は前作(金子賢)の軽い感じから渋く骨っぽい感じになってましたね。シンジ(安藤政信→平岡祐太)は相変わらず周りに流されやすい性格でマサルがいないとダメな感じでしたが。

ストーリーや音楽はとりたてて特筆すべきものはありませんでしたが、全体的に俳優陣の演技がよかったです。

ラストも、前作の希望とも絶望とも両方に解釈できるのに比べ、今作は映画的にはハッピーエンド(チャンピオンになる)で分かり易いと思いました。

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