『007 スペクター』評価と感想/ソニーピクチャーズ版007の集大成

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色々てんこ盛りでお腹いっぱいです!  ☆5点

あらすじとかは映画.comさんでどぞ

007を映画館で見るのは久しぶりで、クレイグボンドも先日の金曜ロードショーでやったスカイフォールを慌てて見る始末です。

まずタイトルからいいですよね。『007 スペクター』って、シンプルイズベストで。
昔の007ではよくでてきた悪の組織スペクター。なんか今まで権利関係で使えなかったみたいで満を持しての登場です。

映画はどうやって撮ったのだろう?という冒頭の長回しから、一気に引き込まれて007史上最長となる148分という上映時間も苦になりませんでした。

クレイグ版ボンドはスカイフォールしか見てないですが、前作の敵のハビエル・バルデムなんかも写真で出てきて『カジノロワイヤル』『慰めの報酬』『スカイフォール』のそれぞれの敵も実はスペクターの一員であり、またボンド出生の秘密がスペクターの首領ブロフェルドとも繋がっており、と、クレイグ版ボンド4本を横断した見事な脚本で、お腹いっぱいになりました。

一応今作でMGMとコンビを組んできたソニーピクチャーズの映画化権が切れるようで、今後の007シリーズがどうなるかまだ分かりませんが、ひとまずソニーピクチャーズ版007の集大成といえる作品になっていると思います。

TOHOシネマズ六本木 TOHOシネマズデイ 1100円

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