サイド・エフェクト 評価と感想/スティーブン・ソダーバーグ監督お疲れ様でした!

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ヒッチコックテイスト ☆4点

予告編

映画データ

映画『サイド・エフェクト』の作品情報:『トラフィック』などのスティーヴン・ソダーバーグ監督が放つサスペンス。新薬の副作用によって夢遊病となり、夫を殺害してしまった女性と、その悲劇の裏側に隠された真実を、彼女の治療にあたった精神科医が暴こうと奔走するさまを活写。
『サイド・エフェクト』は2013年の映画。『サイド・エフェクト』に対するみんなの評価やクチコミ情報、映画館の上映スケジュール、フォトギャラリーや動画クリップなどを紹介しています。
ヒッチコックばりの懐かしい感じの巻き込まれ型サスペンスです。
しかし映像は少し湿った感じのソダーバーグ調にしっかりなっていました。

脚本も無理が無くてストンと落ちますし、ちゃんと最後は正義が勝つのもいいですよね。

思うに、こういうあまり無理のない脚本って、70年代とか80年代とかのサスペンスドラマや映画では、わりとあったと思うんですけど、最近のドラマや映画ってちょっと無理なところとか多い気がするんで、話としてはしっくりきたので面白かったです。

ソダーバーグ監督はあと、テレビ用映画の1作を残して休業ですか。

思えばデビュー作の『セックスと嘘とビデオテープ』で心の病を抱えた人たちを描いて、最後の作品ではそれを詐病する人を描いたのですね。
作品としては小粒な感じは否めませんが、約四半世紀に渡りお疲れ様でした。

今後はテレンス・マリック監督のように、気が向いたらたま~に撮ればいいんじゃないかなぁと思います。

TOHOシネマズみゆき座 シネマイレージデイ 1300円

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