『マッドマックス 怒りのデス・ロード』評価と感想/ジョージ・ミラー監督最高です

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マッドマックス2の面白さが再び  ☆5点

あらすじとかは映画.comさんでどぞ

もう一年前くらいからTOHOシネマズの予告編で進捗状況を度々目にしてきた今作。
小出しに出てくるビジュアルイメージに期待が高まるも、3の失敗も頭をよぎる複雑な心境。
しかし今年に入って動画のトレーラー(予告編)で、あのギタリストの映像を見たときに「なんじゃこれは、すごい映画になるぞ」と確信しました。

そうして公開された今作、案の定評価も高く、SNSを中心に盛り上がっているようでよかったですが、『ラブライブ』に動員で負けて興収でやや上回るというのも、やや複雑な心境です。

私はIMAX3Dで観たのですが、動員数に対しての興収でも分かるように、他の映画に比べて2Dよりもそれ以外(3Dや4DX)で観られている率が高いと思いますし、実際この映画3Dを意識して作られていると思います。

ストーリーは皆さん仰るようにあってないようなもの(行って帰ってくる)。
2のときのようにタンクローリーが延々と疾走し、それを中心とするカーアクションの連続です。
2をリブートして3D用に撮るだけでも面白いと思いますが、ビジュアルイメージが色々進化していてすごいです。
自分は観た時に色んな映画を思い浮かべまして、『マッドマックス2』はもちろんのこと、『インディジョーンズ魔宮の伝説』『デューン砂の惑星』『ハムナプトラ失われた砂漠の都』
あとハリーポッターシリーズのヴォルデモートなどなど。

それから北斗の拳が『マッドマックス2』から影響を受けたことは有名ですが、今作は逆に北斗の拳からも影響を受けてるような気がして、バットっぽい赤毛の女性とか、ハート様みたいな太っちょとか、ユリアみたいな女性とか、そういう風にも見れて面白かったです。

一昨年ゼログラビティの映像体験が話題になりましたが、今作も映像体験を楽しむアトラクション的映画で、是非映画館で見ること(できれば3D以上で)をお勧めしたい映画です。

TOHOシネマズ新宿 シネマイレージ会員6P無料鑑賞 IMAX料金500円+3D料金300円

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