彼女について知ることのすべて 評価と感想/笹峯愛さん主演のエロス・ノワール

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追わせる女  ☆3.5点

予告編

映画データ

(シネマトゥデイ)

映画『彼女について知ることのすべて』の作品情報:佐藤正午原作の人気小説を、『行旅死亡人』などの鬼才井土紀州が映画化した驚がくのラブストーリー。ある地方都市でごく普通の生活を送っていた男が、宿命の相手と出会ったことによる熱狂の日々を、激しい性描写や暴力と共に描き切る。
(ぴあ映画生活)
『彼女について知ることのすべて』は2012年の映画。『彼女について知ることのすべて』に対するみんなの評価やクチコミ情報、映画館の上映スケジュール、フォトギャラリーや動画クリップなどを紹介しています。
原作は未読です。ひょんなことから↓

・映画『KOTOKO』のテアトル新宿でのファイナル上映を観に行くとトークゲストに星野源さん
・星野源さん(SAKEROCK)をよく知らなかったのでググると、ウィキペディアで楽曲提供に「ニャンちゅうワールド」の文字
・「ニャンちゅうワールド」と言えば笹峯愛さんを思い出し、そういえばどうしてるかとググると
・体当たり演技で映画初主演と知り、東京は6月1日で上映終了

と知り駆け込んで観てきた次第です。

原作者の佐藤正午さんは存じ上げませんでしたが、大竹しのぶさん・時任三郎さん主演で映画化された『永遠の1/2』は聞いたことあります。

公式ホームページにありますように、エロス・ノワールです。
作りや音楽から、やや日活ロマンポルノを意識した感じに見受けられました。
屋外のシーンでは自然風景が入るように引き気味に撮影されているのですが、もう少し自然(緑)が綺麗に撮れていればなぁと思いましたが、構図としては好きな構図です。

気になったのは音声で、アフレコ?の為かセリフ回しに少し違和感を感じました(舞台調というかなんというか)。

主演の笹峯愛さんは文字通り体当たりの演技で、濡れ場シーンも女性向け用と物語の流れ用と男性向け用とキッチリしっかり脱いでくれています。

「BSマンガ夜話」や「ニャンちゅう」での笹峯愛さん好きでしたので、この作品を機に更に飛躍していただけらいいなと思いました。

鑑賞データ

ユーロスペース 一般料金 1800円

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