『ラブド・ワンズ』評価と感想/マジキチ女子高生+父が大暴れで楽しい!

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プロム・ダスク・ティル・ドーン ☆4点

あらすじとかはシネマトゥデイさんでどうぞ

監禁拘束陵辱拷問系ホラーです。

ですが、憧れの人とプロム・パーティーに行けなかった、悲しい乙女の恋のお話でもあります。

拷問ホラーなので痛いシーン満載ですが、肝心のところは映さないのでそれほどグロくないですし、笑えるシーンも満載です。
ポップな映像とセンスの良い音楽と相まって、カラっとした作品に仕上がってます。

本筋には全く関わらないもう一組のカップルの話が、これまたイイ味出してて笑いを誘います。
観客にも分かりやすい伏線が張られ、きちんと収束しますし、ハッピーエンドですので(拷問を受けた方にとって)スッキリすると思います。

『サイコ』のアンソニー・パーキンスみたいなお父さんや、本編時間84分ていうのが『悪魔のいけにえ』と同じだったりして、過去のホラー作品へのオマージュ的な要素もあるのかな?とか思ったりもしました。

映像・音楽、センスが良くなかなかおススメな映画です。

シアターN渋谷 月曜メンズデー 1000円

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