ラブド・ワンズ 評価と感想/マジキチ女子高生+父が大暴れで楽しい!

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プロム・ダスク・ティル・ドーン ☆4点

予告編はこんな感じです

映画データはこちらからどうぞ

(シネマトゥデイ)

映画『ラブド・ワンズ』の作品情報:オーストラリアのCM界でさまざまな作品を手掛けてきたショーン・バーンが放つバイオレンス・ホラー。狂気に支配された少女に監禁され、壮絶な拷問を受ける男子高校生の運命を見つめていく。
(ぴあ映画生活)
『ラブド・ワンズ』は2009年の映画。『ラブド・ワンズ』に対するみんなの評価やクチコミ情報、映画館の上映スケジュール、フォトギャラリーや動画クリップなどを紹介しています。
監禁拘束陵辱拷問系ホラーです。

ですが、憧れの人とプロム・パーティーに行けなかった、悲しい乙女の恋のお話でもあります。

拷問ホラーなので痛いシーン満載ですが、肝心のところは映さないのでそれほどグロくないですし、笑えるシーンも満載です。
ポップな映像とセンスの良い音楽と相まって、カラっとした作品に仕上がってます。

本筋には全く関わらないもう一組のカップルの話が、これまたイイ味出してて笑いを誘います。

観客にも分かりやすい伏線が張られ、きちんと収束しますし、ハッピーエンドですので(拷問を受けた方にとって)スッキリすると思います。

『サイコ』のアンソニー・パーキンスみたいなお父さんや、本編時間84分ていうのが『悪魔のいけにえ』と同じだったりして、過去のホラー作品へのオマージュ的な要素もあるのかな?とか思ったりもしました。

映像・音楽、センスが良くなかなかおススメな映画です。

鑑賞データ

シアターN渋谷 月曜メンズデー 1000円

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