2018-04

映画感想

さよならの朝に約束の花をかざろう 評価と感想/時間の違いを体感する

感想を書く今になって気づいた ☆4.5点 『あの花』や『ここさけ』の脚本家・岡田麿里によるオリジナル脚本で自身による初監督作品。 十代半ばで外見的成長が止まり数百年を生きる長寿の一族の主人公と人間の子の絆を描いたファンタジードラマ 予...
映画感想

いぬやしき 評価と感想/ノリダーvsるろうに亜人

前半退屈だが後半のスケール感は上手いなと ☆4点 『GANTZ』原作者の奥浩哉が2014年から2017年まで漫画雑誌「イブニング」に連載していた同名漫画の実写映画化で、監督は実写版『GANTZ』を手掛けた佐藤信介、主演に映画主演は16年ぶ...
映画感想

レディ・プレイヤー1 評価と感想/1ピース VR王におれはなる!

期待値が高かったので厳しめで ☆3.5点 2011年に発行されたアーネスト・クライン著「ゲームウォーズ」の実写映画化で、劇中に1980年代以降のゲームやアニメのキャラクターが数多く登場するクロスオーバー作品。 監督はスティーヴン・スピルバーグ、主演はタイ・シェリダン
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映画感想

女は二度決断する 評価と感想/サムライタトゥーが完成するとき

SNS時代のリアルな現代的復讐譚 ☆5点 現在44歳でありながら弱冠36歳で世界三大映画祭の全てで主要な賞を受賞しているトルコ系ドイツ人監督ファティ・アキンによる人間ドラマ。 主演はダイアン・クルーガーで本作で第70回(2017年)カン...
映画感想

さよなら、僕のマンハッタン 評価と感想/父さん、ぼくは不純です

よくこんな脚本思いつくなと感嘆 ☆5点 マーク・ウェブ監督が『(500)日のサマー』で長編デビューする前から惚れ込んでいたアラン・ローブによる脚本を10年の時を経て映画化した青春ドラマ。 主演はカラム・ターナー、共演にジェフ・ブリッジス...
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私は絶対許さない 評価と感想/映画撮る体でAV撮りたかった気が

主観映像にする意味が分からない ☆1点 15歳の元旦に集団レイプされ、現在は昼は看護士、夜はSM嬢という顔を持つ、2015年にブックマン社から発売された雪村葉子の手記の映画化で監督は精神科医としての顔も持つ和田秀樹 主演に平塚千瑛と西川...
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ヴァレリアン 千の惑星の救世主 評価と感想/バディ物として楽しめる

大コケするほど悪くない ☆4点 スター・ウォーズにも影響を与えたといわれる1967年から連載されたフランスの人気コミック「ヴァレリアン&ロールリンヌ」全23巻の中から「千の惑星の帝国」「影の大使」というエピソードを実写映画化。 ...
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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル 評価と感想/90年代を懐かしむ

ヒットの要因は『君の名は。』的な? ☆4点 1982年に発売された絵本とボードゲーム「ジュマンジ」を元に、故ロビン・ウィリアムズ主演で1995年に実写映画化された『ジュマンジ』の続編。 監督はジェイク・カスダン、主演はドウェイン・ジョン...
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ミスミソウ 評価と感想/B級リベンジホラーといっていいかと

治外法権的な設定が気になる ☆3点 ぶんか社が発行していた漫画雑誌「ホラーM」に2007年から2009年まで連載されていた押切蓮介の漫画作品の実写映画化。 監督は『ライチ☆光クラブ』の内藤瑛亮、主演は『咲-Saki-』の山田杏奈、共演に『ちはやふる』の清水尋也
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娼年 評価と感想/副題:松坂トオリー 変態遊戯

桃李の超高速ピストンに刮目せよ ☆5点 石田衣良の小説で舞台化もされた2001年下半期の第126回直木賞候補作の映画化で舞台版と同じく監督は三浦大輔 主演も舞台版に引き続き松坂桃李、共演に真飛聖、冨手麻妙、西岡徳馬、江波杏子 ...