夜に生きる 評価と感想/父と子の物語、そして母の不在

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因果応報の物語でもある ☆4点

予告編はこんな感じです


映画データはこちらからどうぞ
映画『夜に生きる』の作品情報:俳優のベン・アフレックがメガホンを取り、「ミスティック・リバー」などで知られるデニス・ルヘインの小説を基に描くクライムドラマ。禁酒法時代のボストンを舞台に、しのぎを削りながら裏社会でうごめくギャングたちの姿をスクリーンに焼き付ける。
『夜に生きる』は2016年の映画。『夜に生きる』に対するみんなの評価やクチコミ情報、映画館の上映スケジュール、フォトギャラリーや動画クリップなどを紹介しています。
『ミスティック・リバー』の原作者デニス・ルヘインによる、2012年のエドガー賞最優秀長編賞を受賞した同名小説の映画化。
『アルゴ』で第85回アカデミー作品賞を受賞したベン・アフレックが監督・脚本・主演を務めた作品で、製作にレオナルド・ディカプリオの名も入っています。

本作は全国でも30館程度の上映規模なので、劇場では予告編はあまり目にしなかった気がします。
アメリカでも興収1千万ドルくらい(アルゴは1億3千万ドル)でヒットしなかったようで、特に観たい映画でも無かったんですが何となく観てきました。

主演はベン・アフレック
今年公開された『ザ・コンサルタント』がサイコー!だったので、続編とvsジョン・ウィックを割とマジでやってくれないかなぁと思ってる今日この頃です。

うむむと唸りましたよこの脚本 ☆5点 『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』でバットマンを演じたベン・アフレックが、凄腕の殺し屋の顔を持つ謎の会計士を演じたサスペンスアクション。
暗殺者たるもの紳士たれ ☆4点 予告編はこんな感じです映画データはこちらからどうぞ (シネマトゥデイ)(ぴあ映画生活) ...
監督3作目のアルゴでアカデミー作品賞を獲って、ミスティック・リバーの原作者の小説の映画化ってことで、完全にクリント・イーストウッドの後継者って感じなんですけど、初監督作もデニス・ルヘインの『ゴーン・ベイビー・ゴーン』て作品だったんですね。

ちなみに本作には弟のダニー役でクリント・イーストウッドの息子スコット・イーストウッドがクレジットされてるんですけど、話に名前が出てくるだけで出てこなかった気が?写真だけかもです。

共演にエル・ファニング
今年はとにかく『ネオン・デーモン』がサイコー過ぎました。

美女しか出てきません ☆5点 予告編はこんな感じです映画データはこちらからどうぞ (シネマトゥデイ)(ぴあ映画生活) ...
6月3日から公開される『20センチュリー・ウーマン』も楽しみ。

共演にブレンダン・グリーソン
ハリーポッターシリーズのマッド・アイ・ムーディの人。

共演にクリス・メッシーナ
初めましての方ですけどアルゴに出てるみたいです。

共演にシエナ・ミラー
『二ツ星の料理人』でのシングルマザーの料理人役がよかった。

五ツ星付けちゃいます  ☆5点 予告編はこんな感じです映画データはこちらからどうぞおもしろかったー!安定の...
めちゃ美人。

共演にゾーイ・サルダナ
なんといっても『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のガモーラですが、いつも緑の顔なので素顔は初めて見ました。

ジェームズ・ガン監督ありがとう! ☆5点 予告編はこんな感じです映画データはこちらからどうぞ前作『ガーディアンズ・...
『アバター』にも出てるので出演してる作品の興収すごいことになってる。

共演にクリス・クーパー
『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』で主人公の義父役でした。

邦題とのギャップがw ☆4点 『ダラス・バイヤーズクラブ』のジャン=マルク・ヴァレ監督作品で『ナイトクローラー』のジェイク・ギレンホールが主演してます。 本作は映画館で予告を観たこと無くて、映画サイトでタイトルだけ知って 『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』じゃ、永遠に会えないじゃん と脳内でツッコんでいて、切ないラブストーリーを想像してました。
あらすじ

禁酒法時代のボストンで、ジョー・コフリン(ベン・アフレック)は警察幹部の父親トム・コフリン(ブレンダン・グリーソン)に厳しくしつけられた。だが、彼はその反動でギャングの世界に足を踏み入れる。ある日、ジョーは強盗に入った賭博場でエマ・グールド(シエナ・ミラー)と運命の出会いを果たすが、彼女は対立している組織のボスの愛人で……。

(シネマトゥデイより引用)

以下ネタバレ感想になります。

主人公のジョーは警視正である父親に、「ルールに則って生きる」ってことを教わるんですが、従軍した第一次世界大戦でのフランスでの対ドイツ戦を経験し、人生観が変わるんですね。
「人に従って生きたり、ルールに則ったって仕方ない」という風に考えるようになり、禁酒法下の故郷のボストンに戻ると銀行強盗とか悪事に手を染めるようになります。
『俺たちに明日はない』の時代ですね。

このときのボストンはアイルランド系マフィアのアルバート・ホワイト(ロバート・グレニスター)っていうのと、イタリア系マフィアのマッソ・ペスカトーレ(レモ・ジローネ)っていうのが、対立しながら仕切ってたんですけど、ジョーは人に属すのが嫌なのでどちらにも属さず数人の仲間たちと暴れまわってて、ある晩ホワイトが仕切る賭場の売り上げを強奪します。

その時にその賭場の給仕をしていたエマと出会って恋に落ちるんですけど、エマはホワイトの愛人だったのでバレないように付き合っています。

ある晩エマとレストランで食事をしてると、ジョーの父親がやってきて、息子も悪党だけど、エマは生まれも育ちも悪くてマフィアの情婦になるべくしてなったような女だから息子と付き合うのはふさわしくないとか言って、何とか息子を悪の道から立ち直らせようとしますが、ジョーはそのことで却って反発します。

またある晩、ホワイトを潰したいと思ってるペスカトーレに呼び出されて、エマと付き合ってるのをバラすぞと脅されて、ホワイトを潰すために組織に入るよう促されますが、バラされたって構わないとか言ってそれも拒否します。

ボストンだとしがらみが多過ぎて生き辛いと考えたジョーは、ハリウッドでの脚本家を目指しながら今はロサンゼルスでスタントマンをやっている弟ダニー(スコット・イーストウッド)に倣って、エマとロサンゼルスに逃避行することを計画し、逃走資金を得るためボストンでの最後の銀行強盗を計画します。

銀行強盗の翌日にエマと落ち合ってロサンゼルスに行く計画を立てますが、銀行を襲って逃走する際に警察と激しいカーチェイスと銃撃戦になり、自身の車も大破するも警官3人を死傷させ命からがら振り切って逃げてきます。

翌日ホテルに行ってエマと落ち合うと、ジョーとの交際に気付いたホワイトによって脅されたエマの裏切りにより、ホワイトに捕らえられてしまいます。
エマは本当のことを言えばジョーを助けるとホワイトに言われていましたが、マフィアが約束を守る訳もなくジョーは殺されそうになりますが、間一髪のところで銀行強盗の事件を追っていた父親に逮捕されることで助けられました。

警官殺しということで捕まった時に、仲間の警官たちからボコられるも驚異的な回復力を見せるジョー。
心配なのは逃走したエマの安否でしたが、父親によると逃走劇の際に車ごと川に転落し、死体こそ上がらなかったものの潜水士が10分と持たない水温で死んでるだろうとのことで、悲しみに打ちひしがれるジョーでした。

ジョーの裁判が行われることになって父親が検事のところへ行くと警官殺しのため死刑だろうと言われます。
父親は警官が死んだのは偶発的で強盗の罪を認めさせて懲役3年はどうだと交渉しますが検事が認めません。
すると父親は検事がメキシコ人男とホテルで密会してることをバラすと脅して、懲役3年で手を打たせます。
父親は息子の事件の責任を取って警視正から警部に降格してました。

3年の刑期を終えて出所するジョーでしたが、2年を越えた頃に父親が死んで、死に目に会えませんでした。
墓参りに行くとその足でペスカトーレの元へ向かうジョー。
目的はただ一つホワイトに復讐するためで、ペスカトーレの組織に入るのでした。

ホワイトはジョーが刑務所に入っている間にペスカトーレとの抗争に敗れ、フロリダのタンパに失脚していましたが、ラム酒の密造を牛耳ってまた力を付けていました。
ペスカトーレはこのタンパでのラム酒の利権をジョーに託すので、舞台はボストンからタンパに移ります。

ジョーはボストンでの最後の銀行強盗で、カナダに逃げていた仲間のディオン・バルトロ(クリス・メッシーナ)を呼び、2人で仕事に取り掛かります。

まずはキューバからの移民でラム酒の原料となる糖蜜を支配するグラシエラとエステバンのスアレス姉弟(ゾーイ・サルダナ、ミゲル)と、ホワイトとの取引より、Win-Winになるようなビジネス的交渉をし、ラム酒の密造を支配していくと共に、グラシエラとも恋に落ちます。

裏の仕事とはいえ、ビジネス的にスマートなジョーは、地元警察のフィギス本部長(クリス・クーパー)などとも交流を持ち、タンパの街の陰の実力者となっていきます。

ビジネスも拡大し、タンパで複数のバーも経営するようになったある日、新店オープンのパーティーを終えて店を出ると、店の前に立てた大きな十字架にKKKが火をつけて立ち去っていくところに出くわします。
店で黒人を雇用したり、何よりジョー自身が黒人と付き合ってることへの嫌がらせでした。

嫌がらせしたKKKのメンバーを突き止めると、それはフィギス本部長の義弟(妻の弟)RD(マシュー・マーハー)でした。

当時のKKKは力を付けていて、フィギス本部長が抑えるのも難しかったので、本部長を介して3人で会う段取りを付けます。

いわゆる"白人至上主義団体"、クー・クラックス・クラン(KKK)の最高幹部だった1人の男がカリブ海の小さな島で平穏に暮らしていることが報じられた――。■アメリカの歴史に影を落とすKKKとは...南部の...
RDに売り上げの10%を渡す約束で嫌がらせを辞めるように交渉すると、6割よこせとふざけたことを言ってきます。
最終的に15%で手を打ちますが、一筋縄ではいかなそうな連中でした。

ボストンにいるペスカトーレには十分な上がりを送って、タンパでのビジネスに口を挟ませないようにしていましたが、欲を出したペスカトーレがバカ息子のディガー(マックス・カセラ)に仕切らせようとタンパに寄こします。

屋台骨である密造酒の方に手を付けられバカ息子に潰されては堪らんと考えたジョーは、建設中のカジノホテルの経営に関わらせることで納得させるのでした。

売り上げを渡していたRDも最初のうちは大人しくしていましたが、またしばらくすると嫌がらせを始めます。
不審に思ったジョーが調べると、RDの嫌がらせはマイアミに撤退したホワイトによるものでした。

KKKとしての大義名分が無いのが分かると、KKKの幹部の元を訪れRDの行為を止めさせるように言いますが相手はのらりくらり。
怒ったジョーが射殺すると、RDと決着を付けるべくフィギス本部長の自宅へ向かうのでした。

ジョーは、フィギス本部長にRDを売るよう説得しますが、さすがに妻の弟を売ることは出来ないと難色を示すので、ある写真を出します。

その写真はフィギス本部長の娘ロレッタ(エル・ファニング)の裸の写真でした。

ジョーは以前、ハリウッド女優を目指すロレッタとフィギス本部長の自宅で会ったことがあり、弟がハリウッドの脚本家を目指してる話をしたこともありました。

ロレッタはハリウッド女優を目指すも辿り着かず、夢破れて堕ちた写真を、裏社会での横のつながりによってジョーは手に入れてたのでした。

娘の現状に驚くフィギス本部長。
娘の居場所を教えろとジョーに迫りますが、RDを売ることと引き換えにジョーは応じます。

建設中のホテルで1対1で会うことになってましたが、ジョーが行くとRDはライフルを持った2人を従えています。
嫌がらせを止めるよう再度RDに警告しますが、タンパでの密造酒の権利を全部渡せとかふざけたことを抜かしたため、ジョーが射殺すると隠れていたジョーの仲間たちが出てきてライフルの2人も倒します。

RDが死んでホワイトの目論見も失敗し、ジョーにもやっと安定が訪れるかと思いきや、思わぬところで躓き始めます。

それはタンパの街にロレッタが戻ってきてプロテスタントに入信したことから始まります。

ジョーはカジノホテルを誘致するのに、まだ違法であったカジノを合法にするため政財界に様々な働きかけをして、合法化を進めていました。

ロレッタはプロテスタントの教会で元来のスピーチの上手さと、西海岸に行って堕ちた自身の壮絶な体験を語ることで、カリスマ的な伝道師になっていきます。

神の教えに忠実であるロレッタはギャンブルにも反対で、カジノ誘致反対を唱えると、その機運がどんどん大きくなっていきます。

ロレッタのスピーチ会場を訪れたジョーは、カジノは多くの雇用をもたらすと説得しますが、神の信念に従うロレッタに軽くいなされてしまいました。

すると、カジノに出資していた投資組合なども手を引き始め、結局、法案は廃案になってしまいます。

カジノ廃案から3か月後、ジョーが市内のレストランに入ると、ロレッタが一人で朝食を食べています。

一緒の席に座り、世間話をしつつカジノ廃案の愚痴を言ったりしてるうちに、写真の話になり、父親にも見せたことを話します。
冷静に聞き、変わった様子もないロレッタでしたが、その晩に自殺してしまい、ショックを受けるジョーでした。

カジノ廃案になりましたが、ジョーの私生活は順調でした。
子供が出来たことでグラシエラと籍を入れ、段々と父親の気持ちも分かるようになってきていました。

ある日、久しぶりにエステバンの事務所に行くと、カメラに凝り出したようで、店で撮られた写真がいっぱい貼ってあります。
ジョーが眺めていると、1枚の写真にエマにそっくりな女性が写っているのに気づきます。
撮られた日付は1か月ほど前で、死んだと思われたエマでしたが、偶然にもタンパの街にいるのでした。

ボストンにいるペスカトーレはカジノ計画が潰れたことに業を煮やし、息子のディガーにタンパを仕切らせようとホテル1棟借り切ってやってきます。
手下に警備させたホテルにジョーを一人で呼びつけると、自殺したロレッタの記事が出てる新聞を見て、3か月早く死んでくれればと言います。
またロレッタを殺さなかったジョーのぬるいやり方を批判し、ディガーの補佐に付くか便所掃除人に格下げになるか、どっちがいいかと迫ります。
苦渋の決断で補佐に付くことを選択したジョーでしたが、更なる試練が待っていました。

実はジョーを追い落とすべくペスカトーレは、すっかり落ちぶれたホワイトと裏で手を組み、ホワイトに復讐の機会を与えていたのでした。

マシンガンを持って現れるホワイト。
絶対絶命のジョーでしたが、エマが写ってる写真を切り札に見せ、殺したらどこで撮られた写真か分からなくなるぞと言って時間を稼ぎます。

相変わらず絶体絶命のジョーでしたが秘策がありました。

実はタンパの街は地下網が張り巡らされ、このホテルもそうした場所にありました。
ペスカトーレの手下が厳重に警備しているホテルを正面突破するのは難しいってことで、仲間たちを地下に手配していました。

ジョーは仲間たちが一斉に突入したすきにホワイトのマシンガンを奪うとホワイトを撃ち殺します。

息子と逃げるペスカトーレを追いつつ、警備の手下を殺すとジョーは姿を消します。

銃撃戦が止み静かになると、手下に安全を確認させた元の部屋にペスカトーレが戻ってきます。

すると本作のポスターになってる姿でジョーが待ち構えています。

実はペスカトーレの手下に、勝つ方に付くのが得策じゃないのか?と言って裏切らせていました。
その背景にはバカ息子を優遇するペスカトーレに対する手下の不満を見抜いていたのでした。

ペスカトーレに息子は上の階で殺したことを告げ射殺すると、ボストンから続いた因縁がようやく終わるのでした。

ジョーはペスカトーレの手下と仲間を集めると、自分は引退してディオンに任せると言い、去っていきます。

ジョーは写真を手掛かりにエマを探すと会いに行きます。
もちろんグラシエラにはそのことを告げていました。

エマは車で逃走中、川に飛び込むよう指示した運転手が従わなかったので射殺し、車ごと飛び込んで泳いで近くの猟師に助けてもらっていて、ようやくホワイトの呪縛から逃れられ自由になったエマと、家庭を持ったジョーは別々の道を歩むのでした。

ようやく訪れた平穏な日。
自宅でジョーと子供が遊んでいると、外から銃声が。
銃を持って外に出ると、ロレッタを自殺で亡くして憔悴したフィギス本部長でした。
フィギス本部長を射殺して部屋に戻ると、家事をしていたグラシエラに命中していて帰らぬ人となってしまいます。

主人公のジョーは死にませんでしたが、因果応報の物語だなぁと思いました。
そして母の不在。
ジョーにしても、ペスカトーレにしても、フィギス本部長にしても、父と子の物語。

父子家庭となったジョーが子供を映画館に連れて行きます。
見るのは西部劇。
なんちゃら砦のなんちゃらって作品でタイトルは忘れましたが、脚本にダニー・コフリンの名が。
弟は夢を叶えて脚本家になったのでした。

全体の流れからすると弟のストーリー要らない気もするんですが、これリアルな弟のケイシー・アフレックが『マンチェスター・バイ・ザ・シー』でアカデミー賞受賞したの、おめでとうってことでしょうか?(そんなわけ無いと思いますが)
このエピソードはあんまり意味を見いだせなかったんですけど、正しく信念を持って生きようってことかな?

映画は結構、ダレそうな展開に陥るのかな?と思いきやギリギリのところで話がスピーディーなので退屈することなく観れました。

ジョーはアイルランド人なのにイタリアンマフィアの方に付いて、存在の不在みたいのもあったりしたり、序盤のどっちつかずな感じが『ミラーズ・クロッシング』を思い浮かべてみたりして、お話の予測も付かなかったのでわりと面白かったです。

プロテスタントとカトリックは日本人には分かり辛いとこもありましたけど、KKKとかの部分はトランプを揶揄してるのかなぁと思ったり、投資組合の人が俺たちが開墾したって言ったことに、お前たちは何もしてないだろ、奴隷を連れてきてさせただけだろとジョーに言わせてみたりして、自己反省に立ってる部分もあり、ポリシーのある映画だなぁと思いました。

あとKKKのRD役のマシュー・マーハー(Matthew Maher)が金子信雄さんみたいないい味出しててかなりヤバかったw


(金子信雄さん55秒くらいから)


原作読んで無いので比較は出来ないんですけど、わりかし上手くまとまってた作品じゃないかと思いました。

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