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『20センチュリー・ウーマン』評価と感想/私と世界の1979年を総括する

『20センチュリー・ウーマン』評価と感想/私と世界の1979年を総括する

ストップ・メイキング センスの塊のような映画 ☆5点 『人生はビギナーズ』のマイク・ミルズ監督が、自身の母親をモデルにしたオリジナル脚本のヒューマンドラマで2017年のアカデミー脚本賞ノミネート作品。主演に『アメリカン・ビューティー』のアネット・ベニング。共演に『ネオン・デーモン』のエル・ファニング。

『ラプチャー 破裂』評価と感想/ザ・ガマン

『ラプチャー 破裂』評価と感想/ザ・ガマン

ノオミ・ラパスかダチョウ倶楽部か ☆3.5点 『セクレタリー』のスティーヴン・シャインバーグ監督、『ハード キャンディ』のブライアン・ネルソン脚本、『ミレニアム』シリーズのノオミ・ラパス主演による監禁拷問SM系ホラーですが、映倫区分G表記なので安心して下さい。

『光』(河瀬直美監督)評価と感想/百聞は一見に如かず、なのに会話が成立しない映画

『光』(河瀬直美監督)評価と感想/百聞は一見に如かず、なのに会話が成立しない映画

押しつけがましい人 ☆2.5点 1997年『萌の朱雀』で第50回カンヌ国際映画祭カメラドール受賞、2007年『殯の森』で第60回カンヌ映画祭グランプリ受賞した河瀨直美監督が、前作『あん』の永瀬正敏さんと、ヒロインに水崎綾女さんを迎え、弱視のカメラマンの男性と視覚障害者向け映画音声ガイド制作に従事する女性との交流を描いたラブストーリーです。

『パーソナル・ショッパー』評価と感想/フランス版シャマラン?

『パーソナル・ショッパー』評価と感想/フランス版シャマラン?

クリステン・スチュワートのおっぱいで+0.5 ☆3点 『トワイライト』シリーズでお馴染みのクリステン・スチュワートが『アクトレス~女たちの舞台~』でアメリカ人女優としては史上初となるセザール賞助演女優賞を受賞したオリヴィエ・アサイヤス監督と再び組み第69回カンヌ映画祭で監督賞を受賞した作品です。

『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』評価と感想/東京で生きるということ

『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』評価と感想/東京で生きるということ

笑えるシーンもあって面白い ☆5点 2007年に当時女性では最年少で中原中也賞を受賞した最果タヒさんによる2016年に出版された第四詩集を、『舟を編む』で第37回(2014年)日本アカデミー賞の作品賞をはじめ6冠に輝いた石井裕也監督によって映画化した作品です。

『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』評価と感想/悪魔の毒々モンスター、レオン風

『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』評価と感想/悪魔の毒々モンスター、レオン風

四十にして人に感謝される喜びを知る ☆4点 2016年のダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞(イタリアのアカデミー賞)で新人監督賞をはじめ、主演男・女優賞、助演男・女優賞の演技部門を総ナメし7冠に輝いた、日本のアニメ「鋼鉄ジーグ」をモチーフにしたダークヒーロー誕生映画です。

『夜に生きる』評価と感想/父と子の物語、そして母の不在

『夜に生きる』評価と感想/父と子の物語、そして母の不在

因果応報の物語でもある ☆4点 『ミスティック・リバー』の原作者デニス・ルヘインによる、2012年のエドガー賞最優秀長編賞を受賞した同名小説の映画化。 『アルゴ』で第85回アカデミー作品賞を受賞したベン・アフレックが監督・脚本・主演を務めた作品で、製作にレオナルド・ディカプリオの名も入っています。

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