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映画感想

ザ・スクエア 思いやりの聖域 評価と感想/不快だけど面白い

意識高い系の滑稽さを描く ☆4点 スウェーデンの映画監督リューベン・オストルンドによる現代美術館のチーフキュレーターを主人公にした風刺ドラマで2017年の第70回カンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞作品。 主演はクレス・バング、共演にエリザベス・モス
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ママレード・ボーイ 評価と感想/スワッピング両親と淫行教師

絶対的に何かがおかしい ☆3点 集英社の漫画雑誌「りぼん」に1992年~1995年まで連載され、1994年にテレビアニメ化、2001年に台湾でドラマ化された吉住渉の同名漫画の実写映画化。 監督は廣木隆一、主演に桜井日奈子、吉沢亮、共演に筒井道隆、谷原章介、檀れい、中山美穂
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パシフィック・リム:アップライジング 評価と感想/話がさっぱり分からず

完全にマーケットを中国に向けた作品かと ☆2点 ギレルモ・デル・トロ監督で2013年に公開された『パシフィック・リム』の10年後を描いた続編で、デル・トロ監督は製作総指揮に回り、監督はスティーヴン・S・デナイト 主演はジョン・ボイエガ、共演にスコット・イーストウッド、菊地凛子、新田真剣佑
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となりの怪物くん 評価と感想/取り立てて何かある話ではなかった

物語の凡庸さを撮影テクニックでカバー ☆2.5点 講談社から発行されている女性向け漫画雑誌「デザート」に2008年~2013年まで連載されていた、ろびこ原作の同名漫画の実写映画化。 監督は月川翔、主演に菅田将暉と土屋太鳳、共演に古川雄輝、山田裕貴、池田エライザ、浜辺美波、速水もこみち
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アンロック/陰謀のコード 評価と感想/なんか回りくどい気が

それなりに観れるが終わってみると疑問が ☆3.5点 2008年のブラックリスト(優秀脚本)に選ばれたピーター・オブライエンによるCIAを舞台にした脚本の映画化。 監督はマイケル・アプテッド、主演はノオミ・ラパス、共演にマイケル・ダグラス、オーランド・ブルーム、ジョン・マルコヴィッチ
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー 評価と感想/宇宙は暫く喪に服す

サノスの正義を描く ☆4点 マーベル・シネマティック・ユニバースの第19弾で『アベンジャーズ』シリーズの3作目。 監督はアンソニー・ルッソとジョー・ルッソのルッソ兄弟、出演はロバート・ダウニー・Jr、クリス・エヴァンス、クリス・ヘムズワース、マーク・ラファロ、スカーレット・ヨハンソン
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パティ・ケイク$ 評価と感想/NR ニュージャージーノラッパー

スーザン・ボイルのようなサクセスストーリー ☆4点 2017年のサンダンス映画祭で正式上映され、シアトル国際映画祭で作品賞を受賞したラップ映画。 監督は長編デビュー作となるジェレミー・ジャスパー、主演はダニエル・マクドナルド
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さよならの朝に約束の花をかざろう 評価と感想/時間の違いを体感する

感想を書く今になって気づいた ☆4.5点 『あの花』や『ここさけ』の脚本家・岡田麿里によるオリジナル脚本で自身による初監督作品。 十代半ばで外見的成長が止まり数百年を生きる長寿の一族の主人公と人間の子の絆を描いたファンタジードラマ
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いぬやしき 評価と感想/ノリダーvsるろうに亜人

前半退屈だが後半のスケール感は上手いなと ☆4点 『GANTZ』原作者の奥浩哉が2014年から2017年まで漫画雑誌「イブニング」に連載していた同名漫画の実写映画化で、監督は実写版『GANTZ』を手掛けた佐藤信介、主演に映画主演は16年ぶりとなる木梨憲武、W主演で佐藤健
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レディ・プレイヤー1 評価と感想/1ピース VR王におれはなる!

期待値が高かったので厳しめで ☆3.5点 2011年に発行されたアーネスト・クライン著「ゲームウォーズ」の実写映画化で、劇中に1980年代以降のゲームやアニメのキャラクターが数多く登場するクロスオーバー作品。 監督はスティーヴン・スピルバーグ、主演はタイ・シェリダン
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