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噓八百 評価と感想/骨董版ロッキーの趣もあるリベンジコメディ

曜変天目の件があるのでリアリティ有り ☆4点 日本アカデミー賞・最優秀主演女優賞と最優秀脚本賞を受賞した『百円の恋』の武正晴監督と脚本家の足立紳が再び組んだオリジナル脚本でW主演に中井貴一と佐々木蔵之介。古物商と贋作陶芸作家が自身を貶めた古美術商と有名鑑定士にリベンジする姿を描く

キングスマン:ゴールデン・サークル 評価と感想/前作見てるとより面白い

個人的には前作超えてきた ☆5点 2015年に公開されると全世界で4億ドル超のヒットとなったイギリス製スパイ映画の続編で監督は前作に引き続きマシュー・ヴォーン 主要キャストも引き続き、コリン・ファース、タロン・エガートン、マーク・ストロングで今回は敵ボスにジュリアン・ムーア

わたしは、幸福(フェリシテ) 評価と感想/酒場歌手の肝っ玉かあさん

わたしは、ダニエル・ブレイクに近い ☆4点 第67回(2017)ベルリン国際映画祭銀熊賞審査員グランプリ及び2017年FESPACO(全アフリカ映画祭)グランプリ受賞作で監督はセネガル系フランス人のアラン・ゴミス、主演はコンゴ生まれのヴェロ・ツァンダ・ベヤ。コンゴの首都キンシャサを舞台にしたヒューマンドラマ

フラットライナーズ 評価と感想/医大生たちの失神ゲームの代償

B級ホラー寄りのサスペンススリラー ☆3.5点 1990年にジュリア・ロバーツやケヴィン・ベーコンらが主演したジョエル・シュマッカー監督作のリメイクで、監督はニールス・アルデン・オプレヴ、主演にエレン・ペイジ、ディエゴ・ルナ、ニーナ・ドブレフ、共演にオリジナルキャストのキーファー・サザーランド

花筐/HANAGATAMI 評価と感想/大林宣彦監督79歳にして攻めてます

映像的紙芝居とか浄瑠璃とか ☆5点 1937年に発表された檀一雄の処女作品集「花筐」を原作に、大林宣彦監督がデビュー作『HOUSE ハウス』以前に書き上げていた脚本を40年の時を経て映画化。主演は窪塚俊介、共演に満島真之介、長塚圭史、常盤貴子、矢作穂香、柄本時生、門脇麦、山崎紘菜

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