ファインディング・ドリー 評価と感想/”障害者との接し方”で検索

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これまた凄いネタをぶっこんできたなと  ☆5点

予告編


映画データ
映画『ファインディング・ドリー』の作品情報:愛くるしいカクレクマノミのキャラクターたちが活躍するアニメ『ファインディング・ニモ』の続編。前作にも登場したちょっぴりドジな愛されキャラ、忘れん坊のドリーに焦点を絞って、彼女の家族捜しの旅に同行する親友ニモと仲間たちの大冒険を映し出す。
『ファインディング・ドリー』は2016年の映画。『ファインディング・ドリー』に対するみんなの評価やクチコミ情報、映画館の上映スケジュール、フォトギャラリーや動画クリップなどを紹介しています。
吹き替え版で鑑賞しました。

『ファインディング・ニモ』から13年ぶりの続編でお話的には1年後のお話です。

ニモは当時、映画館で見ましたが、結構忘れててお父さんの声が木梨憲武さんなのも忘れてました。
覚えているのはトイレの便器からニモが流されるところで、あの発想はたまげましたがアメリカでは死んだ金魚をトイレに流すことがあると聞いて二度ビックリしたのは覚えてます。

それで、そういえばニモも片ヒレが小さい障害がある子を描いた話だと思いだしたんですけど、ドリーが記憶障害なのは忘れていてというか、脇役だったので、まさか今作でそのテーマを更に深く掘り下げてくるとは思わず、ビックリしました。

まずドリーは記憶障害で、クリストファー・ノーラン監督作『メメント』の主人公のように前向性健忘で言ってるそばからすぐ忘れちゃいます。

それから注意欠陥障害もあると思います。
興味の対象が次々と変わっていって、前のことを忘れちゃう。

でも忘れるっていいことでもあって、嫌なことも忘れちゃうから、いつまでもくよくよしません。
なのでポジティブです。
そのポジティブさが周りに好影響を与えていくっていうお話です。

トム・クルーズとダスティン・ホフマンの『レインマン』もそうでしたけど、障害を持った人と関わることによって主人公が良い方向に変わっていくんですが、日本では先日、相模原の事件があったばかりなので、すごく考えさせられてしまいます。

犯人もこうした映画を見てれば少しは違ったのかな?とも考えてしまいます。

ここ最近では『帰ってきたヒトラー』や『ズートピア』や本作は、見て色々と考えさせられる映画ですし、相模原の事件とも繋がってくる映画だと思うので強くお勧めしたいです。

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TOHOシネマズ新宿 TOHOシネマズデイ鑑賞 1100円
2016年 96作品目 累計107700円 1作品単価1122円

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