『デッドプール』評価と感想/俺ちゃんの俺ちゃんによる俺ちゃんのための俺ちゃん

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極私的ヒーロー 世界の平和は救いません  ☆4点

予告編はこんな感じです


映画データはこちらからどうぞ
映画『デッドプール』の作品情報:『[リミット]』などのライアン・レイノルズを主演に迎え、マーベルコミックスの破天荒ヒーローを実写映画化したアクション。人体改造により人並み外れた治癒能力と不死身の体を手にした主人公が、ジョークを口にしつつ暴れまくる姿を描く。
『デッドプール』は2016年の映画。『デッドプール』に対するみんなの評価やクチコミ情報、映画館の上映スケジュール、フォトギャラリーや動画クリップなどを紹介しています。
えっと、マーベル・シネマティック・ ユニバースの方には入ってこないんですね。
マーベル自体も疎いんですが、X-メンはさらに疎くて…。

正直、期待したほどでは無かったんですけど、面白かったです。
最近のマーベルでは『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』が一番好きです。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』評価と感想/とにかく最高!
泣いちゃいました ☆5点 映画館の予告で観たとき、タヌキというかアライグマというか、が可愛いなーと思い、映画の日ということもあって鑑賞です。結果的には大正解でとても面白くて感動しちゃいました。 マーベルヒーロー物ってあまり観ないので詳しくないんですが、そういうの観ていなくても楽しめますし、知っていれば更に深く楽しめると思います。
予告で煽ってるほど、クソ無責任ヒーローとは感じなかったですけど、他のマーベル物と違って、私的恨みの復讐劇なのでそういう風に言ってるのかなと思います。

序盤のアクションと終盤の決戦部分は面白かったんですけど、彼女さんとの馴れ初めとかそういう部分がやや中だるみ感ありまして、少し眠くなりそうだったんですけど、1作目なのでヒーロー誕生部分は描かなくてはならないので致し方ないかなと思います。
2作目以降もっと面白くなっていくのでしょうね。

ブラックジョークも効いてるんですが、爆笑というよりはニヤリとする感じでしょうか。
坊主ネタのところでエイリアンのリプリーではそこそこ笑いが起きてましたけど、シネイド・オコナーのとこでは反応薄かった気がします。
マーベル物に精通してたりオッサンでないと分かり辛いかもしれません。
下ネタもそこまで酷くなかったです。
『テッド』の方が下ネタ酷いかな(笑)

『テッド』評価と感想/ダーティテディベア誕生
オッサンばんざい ☆5点 (あらすじとかはシネマトゥデイさんでどうぞ)昨年アメリカで公開された時は、前評判は高くなかったの...
映像は相変わらず凄くて、冒頭からどうやって撮ったんだろう?というカメラ(CGかな)で、スローモーションの使い方が印象的でした。

音楽は、主人公がワム!が好きな設定で80年代感あって、そういう音楽の使い方はガーディアンズオブに似てるかなぁと思いました。
コミックが流行った時代とその時のポップカルチャーが結びつく感じで、ガーディアンの時もイイなと思ったんですけど、今作もよかったです。

でもこの映画、製作費6千万ドル弱で世界興収7億ドル超えですから、親孝行な映画ですよね。

小難しいこともありませんし、ポップコーンとコーラ片手に楽しく見れる映画で、お祭りですのでみんな観に行ったらいいと思いますよ。

TOHOシネマズ六本木 ファーストデイ 1100円
2016年 59作品目 累計69200円 1作品単価1173円

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