ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー 評価と感想/とにかく最高!

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー 評価と感想
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泣いちゃいました  ☆5点

予告編

映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』予告編

映画データ

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー (2014) - シネマトゥデイ
犯罪歴のあるメンバーによって構成された、マーベルコミックス発の異色のヒーロー集団を映画化したSFアクション。
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー|映画情報のぴあ映画生活
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』は2014年の映画。『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』に対するみんなの評価やクチコミ情報、映画館の上映スケジュール、フォトギャラリーや動画クリップなどを紹介しています。

あらすじ

9歳の時、何者かによって地球から宇宙に連れ去られたピーター・クイル(クリス・プラット)は20年後、惑星間を渡り歩くトレジャー・ハンターに成長していた。ある日、惑星モラグの廃墟で謎の球体“オーブ”を発見したピーターは、換金のためにザンダー星のブローカーを訪れるが、彼を待っていたのは、宇宙に暗躍する“闇の存在”が送り込んだ暗殺者ガモーラ(ゾーイ・サルダナ)だった。賞金稼ぎのアライグマ、ロケット(声:ブラッドリー・クーパー)と相棒の樹木型ヒューマノイド、グルード(声:ヴィン・ディーゼル)も加わって派手な戦いを繰り広げた彼らは、ザンダー星警察に逮捕されてしまう。投獄された4人が銀河一危険な刑務所で出会ったのは、凶暴な囚人ドラックス(デイヴ・バウティスタ)。妻子を殺した犯人の仲間であるガモーラの命を狙うドラックスを、ピーターは制止。実はガモーラは“闇の存在”を裏切り、その支配から逃れようとしていたのだ。オーブを売って金を手に入れたいピーターとロケットたち。復讐に燃えるドラックス。それぞれ目的の異なる5人だったが、ロケットを中心に協力して脱獄。希少なものの収集家で、オーブに大金を払う“コレクター”と呼ばれる男に会うため、宇宙の果ての惑星ノーウェアへ向かう。そこでピーターたちは、コレクターから驚くべき秘密を聞く。“オーブを手にした者は、無限の力を得る”。その頃、5人の動きを察知した“闇の存在”が大軍を送り込んできた。奮闘虚しく敗れ、“闇の存在”の手に落ちるオーブ。彼らは、その力で宇宙の秩序を司るザンダー星を滅ぼし、銀河を混乱と滅亡に陥れようとしていたのだ。この時に及んで、それまで逃げることで生き延びてきたピーターは、何故か戦う覚悟を決める。それはチーム“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”誕生の瞬間だった。ヒーローとは縁遠い生活を送ってきた5人は、宇宙の存亡を賭けた戦いにどう挑むのか!?

MovieWalkerより引用)

ネタバレ感想

映画館の予告で観たとき、タヌキというかアライグマというか、が可愛いなーと思い、映画の日ということもあって鑑賞です。

結果的には大正解でとても面白くて感動しちゃいました。

マーベルヒーロー物ってあまり観ないので詳しくないんですが、そういうの観ていなくても楽しめますし、知っていれば更に深く楽しめると思います。

個人的にツボだったのは劇中に70年代、80年代のアメリカンポップスが使われていて、これが懐かしい感じでよかったです。

映画はやっぱりロケット(アライグマ)とグルート(木)の関係にグッときて、最後泣いちゃいました。
グルートは「アイアム、グルート」しか言わないんですがロケットだけはちゃんと言葉分かってて、二人の関係がいいんですよねー。
あの二人の出会いとかの前日談やらないかな~。

他のレビューでも見ましたが、ワンピースというか、少年ジャンプ的だな、と思いました。
愛と冒険と勇気、三拍子そろってますし、壮大な世界観はワクワクします。

本国アメリカでは批評家受けもよく、今年一番の興収のわりには、日本ではいまいちヒットしてない気がしますが、これはかなり面白いのでおすすめです!
続編も既に決まっているようなので、今から楽しみです!

鑑賞データ

TOHOシネマズ六本木 ファーストデイ 1100円

続編の『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス』の感想はこちら

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