「 2017年02月 」一覧

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『彼らが本気で編むときは』評価と感想/日本版チョコレートドーナツ?

『彼らが本気で編むときは』評価と感想/日本版チョコレートドーナツ?

りりィさんの遺作です ☆3点 『かもめ食堂』の荻上直子監督作品でジャニーズの生田斗真さんがトランスジェンダー役を演じられた作品です。 かもめ食堂は観てるような観てないような感じなんですけど、たぶん観てないな。パスコのイメージが強いんだと思います。

『ナイスガイズ!』評価と感想/70年代ディテールがすごい

『ナイスガイズ!』評価と感想/70年代ディテールがすごい

よくできた70年代ハードボイルドコメディ☆4点 『リーサル・ウェポン』『ダイ・ハード』『マトリックス』シリーズのジョエル・シルバー製作。 リーサルウェポンの脚本家で『ロング・キス・グッドナイト』では当時最高額の400万ドルの脚本料が支払われた『アイアンマン3』のシェーン・ブラック監督作品です。

『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』評価と感想/なので永遠に会えないと思う

『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』評価と感想/なので永遠に会えないと思う

邦題とのギャップがw ☆4点 『ダラス・バイヤーズクラブ』のジャン=マルク・ヴァレ監督作品で『ナイトクローラー』のジェイク・ギレンホールが主演してます。 本作は映画館で予告を観たこと無くて、映画サイトでタイトルだけ知って 『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』じゃ、永遠に会えないじゃん と脳内でツッコんでいて、切ないラブストーリーを想像してました。

『未来を花束にして』評価と感想/1913年英ダービーでの事件

『未来を花束にして』評価と感想/1913年英ダービーでの事件

自分も男ですけど、男死ねと思いましたね ☆4.5点 物語は20世紀初めのイギリスで女性参政権を求めて闘った人たちの話で、キャリー・マリガン演じるモード・ワッツって人が主人公の話なんですけど、このモード・ワッツって人が歴史的に有名だとか、この運動のリーダーとかではないです。

『サバイバルファミリー』評価と感想/電気の通じない世界をシリアスに描く

『サバイバルファミリー』評価と感想/電気の通じない世界をシリアスに描く

シチュエーションサバイバルドラマ ☆4.5点 映画を観た印象はいい意味で予告編とはイメージ違ったな、です。 予告編のイメージだと、もっとポップで軽いコメディな印象でしたが、わりとシリアスなドラマで、突如、電気が無くなった世界をシチュエーションとするサバイバルドラマで、もう一歩進めればサバイバルスリラーにも発展しそうな雰囲気の映画でした。

『マリアンヌ』評価と感想/序盤、逃げ恥要素もあります

『マリアンヌ』評価と感想/序盤、逃げ恥要素もあります

極上ラブストーリー+極上スパイサスペンスで面白い ☆5点 今作はあまり予告編を見かけた記憶もなく、時代物のラブストーリーくらいに思ってました。 監督がロバート・ゼメキスと知って、何でこれだけのキャリア有る方が今更ラブストーリーなんて撮るんだろう?くらいに思ってて、この手の作品は普段あまり観ないので観る気無かったんですが、まさかのスパイサスペンス物で結果は観て大正解でした!

『恋妻家宮本』評価と感想/電通に優しい言葉といわれてもなぁ

『恋妻家宮本』評価と感想/電通に優しい言葉といわれてもなぁ

全体的に薄っぺらい内容でした ☆2点 電通・東宝配給作品で重松清さん原作「ファミレス」の映画化です。 脚本家で有名な遊川和彦さんがなぜか初監督を務められた作品です。 この映画の予告編は去年の早い時期から結構映画館で目にしましたね。『ラ・ラ・ランド』に次ぐ勢いで目にした気がします。

『マグニフィセント・セブン』評価と感想/ラスト30分がめちゃめちゃ面白い

『マグニフィセント・セブン』評価と感想/ラスト30分がめちゃめちゃ面白い

黒澤明・ジョン・スタージェス両監督にありがとう ☆4.5点 これ映画館ではあまり予告編見た記憶が無くて、タイトルだけ聞いた時もクエンティン・タランティーノ作品かな?なんて思ってたんですが、完全に去年観た『ヘイトフル・エイト』のタイトルに引っ張られていたんだなと。

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