ザ・ウォーク 評価と感想/3D映画の最高峰だと思います

スポンサーリンク
広告(大)

素晴らしき映像体験!  ☆5点

予告編はこんな感じです

映画データはこちらからどうぞ

映画『ザ・ウォーク』の作品情報:1974年にワールド・トレード・センターでの空中綱渡りに挑戦した、フィリップ・プティの著書を実写化した実録ドラマ。彼が成し遂げた前代未聞の偉業の全貌が映し出される。メガホンを取るのは、『フォレスト・ガンプ/一期一会』などのロバート・ゼメキス。
『ザ・ウォーク』は2015年の映画。『ザ・ウォーク』に対するみんなの評価やクチコミ情報、映画館の上映スケジュール、フォトギャラリーや動画クリップなどを紹介しています。
かなり前から予告が流れていて、長いこと楽しみにしていたザ・ウォーク3Dを見てまいりました。
期待に違わぬ面白さで、昨年のエベレスト3Dもハラハラしましたが、今作ザ・ウォーク3Dは過去今まで観たどの映画よりもハラハラしました。
どんなホラーよりも一番怖かったー。心臓が痛い(笑)

ホントはIMAX3Dで観たかったんですけど、スターウォーズがIMAXを結構使っちゃてるからハードル高くて通常3Dでの鑑賞です。

これは4DXとかMX4Dじゃなくてもいいと思います。
なるべく大きいスクリーンでの3Dがいいです。
そうなるとIMAX3Dなんですが、自分が観たスクリーンも横17.7m縦7.3mと大きかったのでよかったです。

3Dの臨場感は『ファイア by ルブタン』と同じくらいよかったです。撮り方が凄いよくて立体感がとても伝わってきました。

とてつもないものを観た!  ☆5点 (あらすじとかは映画.comさんでどぞ)3D版で鑑賞。 パリの三大ナイトクラブのうち...
物語の進め方もよかったです。フィリップ・プティ役のジョセフ・ゴードン=レヴィットが観客に語りかけて軽妙に進行していく感じが、前半の展開に軽さとテンポを与え、後半のクライマックスの荘厳さをより際立たせていました。

全く知らない人同士が集まる映画館であの緊張感を共有することは中々ないので、とても貴重な体験をしたと思います。

バック・トゥ・ザ・フューチャーから30年、ロバート・ゼメキス監督すごいですよ。
これは是非映画館で観てほしい作品です。

PS:映画では出てきませんがワールドトレードセンターのその後を考えるとクライマックスのシーンでは自然と涙が溢れてくるというものです。

TOHOシネマズ新宿 シネマイレージデイ 1400円+3D料金300円
2016年 8作品目 累計11900円 1作品単価1488円

スポンサーリンク
広告(大)
広告(大)

シェアする

フォローする

関連コンテンツ