スター・トレック BEYOND 評価と感想/イチャイチャぶりが素晴らしい

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IMAX3Dで楽しかった ☆4.5

予告編


映画データ
映画『スター・トレック BEYOND』の作品情報:長年人気を誇るシリーズをJ・J・エイブラムスが再構築したシリーズの第3弾で、エンタープライズ号クルーによる宇宙の最果てでの戦いを活写したSFアクション。未知の領域を探索していたクルーが、彼らの存在意義を問う敵の登場により、新たな戦いに導かれる姿が描かれる。
『スター・トレック BEYOND』は2016年の映画。『スター・トレック BEYOND』に対するみんなの評価やクチコミ情報、映画館の上映スケジュール、フォトギャラリーや動画クリップなどを紹介しています。
ポスター見るとIMAX3D推してるようなので、それで観てきました。

マッドマックス怒りのデスロードみたいに、これも頭空っぽにしてポップコーン頬張りながら観る映画でストーリーは単純ですし、楽しめました。

この新シリーズになってからは初めて観ましたが、初見の人にも分かりやすい作りになっていたと思います。

町山智浩さんや他のレビュアーの方も言ってますが、マクロスのミンメイと言われれば、あー、確かにそんなのあったなぁとぼんやり思い出しました(マクロスはガンダムに比べそんなにしっかり見てない)。
あと、ウルトラマンのジャミラもなるほどと思いました。

自分的に思ったのは合体シーンがウルトラマンAっぽいなーとか、昔、劇場で『スタートレックⅣ故郷への長い道』を観たのですが、あのときみたいな雰囲気もしました。

お話は休憩地点のスペースコロニーに着いたら、見知らぬ宇宙人が助けを求めてきていて、それを疑いもなく助けに行ったら罠で戦うって話しなんですけど、きっと本筋の話し的には全然関係なくて、無くてもいいような話しなんで、物語が1ミリも進んでない感じなんですけど、それがスタートレックらしいかなと。

そもそもスタートレックはテレビドラマ版自体が700話以上あって、こうなるともう完全に「渡る世間は鬼ばかり」状態で、SFというよりは人間ドラマなので宇宙版渡鬼+寅さんて感じで、ストーリーはその時々の時事ネタを風刺したものだったり、流行ってることだったりなんでもいいんですよね。

実際カーク役のクリス・パインとスポック役のサガリー・クイントは今回の敵のクラルはドナルド・トランプ的だと言ってたりしていて、少なからず時事ネタを反映してたりするんですよね。
「ワンピース」みたいに行き当たりばったりで続けていかないと、話しが続かないと思いますし、もうこの辺のシリーズは続けることに最大の意義があると思います。

ボス戦になると武器を使わないで肉弾戦になるところとか、ツッコミどころは沢山ありますけど、そういうのも含めて80年代90年代の映画っぽくてノスタルジックというか懐かしさをそそられますし、なんだろう宇宙SF見てるのに『ALWAYS 三丁目の夕日』を観てるような、そんな楽しい映画でした。

TOHOシネマズ新宿 シネマイレージウィーク鑑賞 1100円+IMAX料金500円+3D料金300円
2016年 118作品目 累計133900円 1作品単価1135円

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