GANTZ:O 評価と感想/クリーチャー造形が秀逸

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IMAX3Dがあったら最高 ☆4.5

予告編はこんな感じです


映画データはこちらからどうぞ
映画『GANTZ:O』の作品情報:死んだ人間と謎の星人とのバトルを描く奥浩哉によるコミックを基に、人気の高いエピソード「大阪篇」をフル3DCGで映像化したSFアクションアニメ。加藤勝をリーダーに東京と大阪のガンツチームがタッグを組み、妖怪軍団に立ち向かう。加藤の声には、人気声優の小野大輔。
『GANTZ:O』は2016年の映画。『GANTZ:O』に対するみんなの評価やクチコミ情報、映画館の上映スケジュール、フォトギャラリーや動画クリップなどを紹介しています。
2D版で観ました。
4DX、MX4Dが評判いいみたいですが、これ3Dで観れたら最高じゃないかと思いました。

ストーリーとかは取り立てていうことはないんですが、最近の進撃の巨人や寄生獣や、まあ不条理っていうんでしょうか、テーマとしては同じですよね。

ガンツの実写版はきちんと見たことなくて、金曜ロードショーとかでやってるのをザッピング途中で見たくらいですが、敵のクリーチャーがなかなかキモチ悪い形してるなと思いました。

今作が良かったのは、これ実写でやったらR15+かR18+になると思うんですが、3DCGアニメにしたことによってPG12で留まっていることです。
適度にグロいですし、敵のクリーチャーの造形美はフル3DCGならではで非常にクオリティが高く、あれだけを見てても飽きません。
黒い服の人たちは『トロン』みたいでカッコいいですし、大阪の街も3DCGと非常に親和性が高いと思いました(「龍が如く」が歌舞伎町と相性がいいみたいに)。

これMX4D+3Dで常駐アトラクションとかプレイステーションVRにしたら、凄く面白そうですね。(2016年11月26日追記:VR THEATERに「GANTZ:O_VR」が初公開の3Dバージョンで登場!)

ヒューマントラストシネマ渋谷 TCGメンバーズ ハッピーチューズデー鑑賞 1000円
2016年 119作品目 累計134900円 1作品単価1134円

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