パディントン 評価と感想/さすがハリーポッター製作チーム面白い

パディントン 評価と感想
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紳士ですが結構やらかします ☆5点

予告編

映画『パディントン』予告編

映画データ

パディントン (2014) - シネマトゥデイ
長年世界中で愛されている、マイケル・ボンドの児童文学「くまのパディントン」を実写映画化。見知らぬ国にやって来たクマが親切な家族と出会い、パディントンと名付けられて新しい冒険に乗り出す姿を映す。
パディントン|映画情報のぴあ映画生活
『パディントン』は2014年の映画。『パディントン』に対するみんなの評価やクチコミ情報、映画館の上映スケジュール、フォトギャラリーや動画クリップなどを紹介しています。

あらすじ

イギリス・ロンドン。真っ赤な帽子を被った小さな紳士が、はるばるペルーから家を探しにやってきた。大好きなマーマレードだけを、スーツケースいっぱいに詰め込んで─
英国紳士らしく、とっても丁寧な言葉づかいで道行く人に話しかける彼だったが、なぜか誰からも相手にしてもらえない。 それは・・・彼が“クマ”だから!
やっと出会った親切なブラウン夫人に、出会った駅名から“パディントン”と名付けられ、初めての都会暮らしを始めてみたけれど、野生の本能が邪魔してドタバタの連続!
生まれて初めてのお風呂にビックリして家中を水びだしにしたり
歯ブラシで耳掃除をしたり
たまたまスリを捕まえたり
純粋で礼儀正しいパディントンは、はじめは煙たがっていた心配性のブラウンさんや子供たちとも仲良くなり、やがて街の人気者になっていく。
しかし「いつまでもブラウンさん一家のお世話になっていられない」と、パディントンは家を探すことに。
そんなある日、彼をつけ狙う謎の美女・ミリセントに誘拐されてしまう!
果たしてパディントンは無事に家を見つけることができるのか? そして、そこには、もっと素敵な何かが待っていた…

公式サイトより引用)

ネタバレ感想

しゃべるクマというとテッドが記憶に新しいところですが、あちらは下品でおバカなのに対し、こちらは紳士すぎるクマということですが、かなりおっちょこちょいなので、周りへの迷惑のかけ方はテッドと変わらずです(笑)

テッド 評価と感想/ダーティテディベア誕生
オッサンばんざい ☆5点 予告編 映画データ あらすじ 1985年、ボストン郊外。誰にも相手にされない孤独な少年・ジョンは、クリスマスプレゼントでもらった唯一の話し相手であるテディベアと、本当の友人になれるよう天に祈りを捧げ...

ただエロ要素は全く無いのでテッドと違って家族みんなで楽しめる作品に仕上がっています。

世界的にヒットしたのも頷けまして、なかなか面白いです。
お話もテッドの1みたくパディントンを奪おうとする悪者から守るストーリーで似ています。

この映画、他の映画のパロディが結構入っていて、分かりやすいところだとミッション・インポッシブルで、1つはニコール・キッドマンが屋敷に忍び込み時のワイヤーシーンでミッション:インポッシブルのまさにそれなんですが、トム・クルーズの元妻にやらせるとこが凄いです(笑)。

それとパディントンが煙突から脱出するシーンはゴースト・プロトコルのブルジュ・ハリファの窓ガラスを登るシーンのそれでM:Iからは2つ使われてます。音楽も使われてました。

それとラスト、ニコール・キッドマンをやっつけるシーンはヒッチコックの鳥を思わせましたし、他にも色々想起させるシーンがあって面白いです。

パディントンの元の原作は知りませんし、クマもかなりリアルなビジュアルですが、絵本の世界から飛び出してきたような可愛らしい世界観はずっと保たれていますし、かといって子供だけでなく大人も楽しめる作品に仕上がってますのでオススメです。

鑑賞データ

TOHOシネマズ六本木 シネマイレージ6P無料鑑賞 0円
2016年 5作品目 累計7900円 1作品単価1580円

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