パディントン 評価と感想/さすがハリーポッター製作チーム面白い

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紳士ですが結構やらかします ☆5点

予告編

映画データ

映画『パディントン』の作品情報:長年世界中で愛されている、マイケル・ボンドの児童文学「くまのパディントン」を実写映画化。見知らぬ国にやって来たクマが親切な家族と出会い、パディントンと名付けられて新しい冒険に乗り出す姿を映す。
『パディントン』は2014年の映画。『パディントン』に対するみんなの評価やクチコミ情報、映画館の上映スケジュール、フォトギャラリーや動画クリップなどを紹介しています。
しゃべるクマというとテッドが記憶に新しいところですが、あちらは下品でおバカなのに対し、こちらは紳士すぎるクマということですが、かなりおっちょこちょいなので、周りへの迷惑のかけ方はテッドと変わらずです(笑)
オッサンばんざい ☆5点 (あらすじとかはシネマトゥデイさんでどうぞ)昨年アメリカで公開された時は、前評判は高くなかったの...
ただエロ要素は全く無いのでテッドと違って家族みんなで楽しめる作品に仕上がっています。

世界的にヒットしたのも頷けまして、なかなか面白いです。
お話もテッドの1みたくパディントンを奪おうとする悪者から守るストーリーで似ています。

この映画、他の映画のパロディが結構入っていて、分かりやすいところだとミッション・インポッシブルで、1つはニコール・キッドマンが屋敷に忍び込み時のワイヤーシーンでミッション:インポッシブルのまさにそれなんですが、トム・クルーズの元妻にやらせるとこが凄いです(笑)。

それとパディントンが煙突から脱出するシーンはゴースト・プロトコルのブルジュ・ハリファの窓ガラスを登るシーンのそれでM:Iからは2つ使われてます。音楽も使われてました。

それとラスト、ニコール・キッドマンをやっつけるシーンはヒッチコックの鳥を思わせましたし、他にも色々想起させるシーンがあって面白いです。

パディントンの元の原作は知りませんし、クマもかなりリアルなビジュアルですが、絵本の世界から飛び出してきたような可愛らしい世界観はずっと保たれていますし、かといって子供だけでなく大人も楽しめる作品に仕上がってますのでオススメです。

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2016年 5作品目 累計7900円 1作品単価1580円

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