『ジ、エクストリーム、スキヤキ』評価と感想/このユルさにハマるかハマらないか

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バ、バカなの?死ぬの? ☆3点

あらすじとかは映画.comさんでどぞ

思わず口調が厳しくなってしまいましたが、洞口(井浦新)と大川(窪塚洋介)の印象です(笑)
もうね、30過ぎたいい大人が秋葉原に行くのに、間違えてかっぱ橋道具街行くとかありえないでしょ(秋葉原駅と浅草橋駅間違えて降りたのかな?)
特に前半の洞口と大川の会話はそれほどテンポもよくなく間延びした感じで会話も馬鹿っぽいので眠くなるかもしれません。

ただ4人が揃って車で旅に行くあたりから、いい感じになってきます。
洞口、大川、吉田京子(市川実日子)の学生時代の関係性がだんだんと見えてきて、自分の青春時代とオーバラップしました。あー、こんな感じで車でふらっとドライブ旅行みたいなのしたよなーって。

物語としては特に何かあるという訳ではなく、所謂、脱力系とでもいいましょうか、ゆるゆるとした会話が続きます。
デボン紀の件とか言わんとしてることは、なんとなく分かるんですが、会話の妙というか台詞の面白さというか、脚本が面白いかといえばそれほどでもありませんでした。
先日観た『ばしゃ馬さんとビッグマウス』はそのあたりが非常に上手かったので、個人的にはどうしても比較してしまうんですが…

ただ所々クスッとするところはありますし、全体的に穏やかでまったりしてますので、日々の生活でささくれ立った心を癒してくれるのではないかと思います。
学生時代の友達でしばらく会ってない人に会ってみたくなりました。

自分は予備知識なしで観に行ったのですが、時間軸が分かり辛いので映画サイトなどで事前に簡単なストーリーを仕入れておくといいかもと思いました。

PS:エンドロールで峰村(「桐島、部活やめるってよ」の桐島みたいな存在)がわりと大きくクレジットされてるのですが、劇中出てきましたっけ?(写真だけ?)

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