『ダラス・バイヤーズクラブ』評価と感想/変われるって素晴らしい

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話題作のわりに ☆4点

あらすじとかは映画.comさんでどぞ

公開館数が少なすぎる気が?

予告編を観たときは、もっとハチャメチャな映画かと(ウルフ・オブの方がハチャメチャだった)思ったんですが、意外にも真面目な映画で、エリン・ブロコビッチ的なお話だと思いました。

マコノヒー演じるウッドルーフは「飲む打つ打つ買う」と3拍子も4拍子も揃っちゃうサイテーな野郎なんで全然共感できないんですが、病気になってから勉強して「加工食品は良くない。添加物は良くない」みたいに変わっちゃうところが面白かったです。

やっぱり、この映画のキモは「変われる」という所にあると思いました。
あれだけゲイを嫌悪していたウッドルーフですが、レイヨン(ジャレッド・レト)ともしっかりと友情で結ばれてましたからね。
最後、支援してくれた会員達(エイズなのでゲイが多い)に拍手で迎えられるシーンではうるっときました。何事も偏見はよくないなぁと思いました。

しかし、マシュー・マコノヒーとジャレッド・レトのデニーロアプローチ(役作り)が凄いですね。
二人合わせて80ポンドの減量ですか。もうなんかダイエット商品の広告並みですね。
アカデミー主演男優賞は「ウルフ・オブ」との合わせ技でマコノヒーに一本かなぁ。
(でもレオ様もよかったし、アメハスのクリスチャン・ベイルもハゲ面中年太りで頑張ってたので悩ましい)

ダラス・バイヤーズクラブ見て、久しぶりにトム・ハンクスの『フィラデルフィア』観たくなりました。
やっぱり人間って、何かと戦ってるときに生きてると感じるのかなぁ、と思いました。

ヒューマントラストシネマ有楽町 TCGメンバーズ ハッピーフライデー 1000円

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