ベイマックス 評価と感想/この安心感はドラえもんの趣も

ベイマックス 評価と感想
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評判どおり面白かった! ☆5点

予告編

映画『ベイマックス』予告編

映画データ

ベイマックス|映画情報のぴあ映画生活
『ベイマックス』は2014年の映画。『ベイマックス』に対するみんなの評価やクチコミ情報、映画館の上映スケジュール、フォトギャラリーや動画クリップなどを紹介しています。

あらすじ

技術分野最先端の頭脳が集まる都市サンフランソーキョーに住む14歳の少年ヒロは、たった一人の身内である兄タダシを謎の事故で失う。心を閉ざし悲しみに暮れるヒロの前に、突如ベイマックスというロボットが現れる。空気で大きくふくらみゆったりと動くベイマックスは、タダシが開発した、人の身や心の健康を守るケア・ロボットだった。ベイマックスの優しさに触れ、次第にヒロの孤独な心は癒され元気を取り戻していく。そんな中タダシの死に疑問を持ち調べていくうちに、恐るべき陰謀に気付く。ヒロはこれに立ち向かおうとするが、唯一の味方であるベイマックスはケア・ロボットであるため戦う意欲すらない。実はベイマックスは、タダシからある使命を託されていた……。

MovieWalkerより引用)

ネタバレ感想

2D字幕版で観ました。
ヤフー映画のレビュー点数高いですが、評判どおり面白くて納得です。
3Dや4DXでもさらに楽しそうですね。

テンポもいいですし、ダレるような展開もなくサクサク進み、上映時間102分もちょうどよかったです。

ケアロボットの発想やマイクロボットのアイデアやビジュアルの勝利だと思います。

過去の映画を思わせるようなシーン(ロッキー、ダイハード、ベストキッドetc.)もふんだんにあってニヤリとさせられますし、音楽もよかったです。

マーベルヒーロー物ってこれまであまり見てこなかったんですが、去年見た『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』と同じくらいよかったので、ちょっと嵌りそうです。

鑑賞データ

TOHOシネマズ有楽座 シネマイレージデイ 1400円

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