洋画

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バトル・オブ・ザ・セクシーズ 評価と感想/男女間のロッキーだ

実録路線的な面白さ ☆5点 1973年に当時29歳で女子テニス世界チャンピオンのビリー・ジーン・キングと55歳で元男子テニス世界チャンピオンのボビー・リッグスによる“The Battle Of The Sexes”(性別間の戦い)と呼ばれた世紀の一戦をそこに至るまでを含めて描いた実録映画。 監督はジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス、主演にエマ・ストーン、スティーヴ・カレル
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ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷 評価と感想/酷かった

タチの悪いお化け屋敷みたいな映画 ☆1.5点 カリフォルニア州サンノゼに現存し幽霊屋敷として観光地にもなっている「ウィンチェスター・ミステリーハウス」にまつわる話を映画にしたホラー作品。 監督はマイケルとピーターのスピエリッグ兄弟、主演にヘレン・ミレンとジェイソン・クラーク
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アメリカン・アサシン 評価と感想/容赦ない殺傷描写は見どころあり

ミッチ・ラップシリーズ1作目で終わりそう ☆3点 作家ヴィンス・フリンによる1999年から続くミッチ・ラップシリーズの11作目で2010年に刊行された同名小説の映画化。 物語としては一番最初となる作品でミッチ・ラップ誕生を描く。 監督はマイケル・クエスタ、主演はディラン・オブライエン、共演はマイケル・キートン
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告白小説、その結末 評価と感想/ある邦画にすごく似ています

ロマン・ポランスキーとオリヴィエ・アサヤスでこういう作品を作るとはある意味驚き ☆2.5点 フランスの作家デルフィーヌ・ドゥ・ヴィガンの『デルフィーヌの友情』を原作に『パーソナル・ショッパー』のオリヴィエ・アサヤスが脚本、ロマン・ポランスキーが監督したミステリーでW主演にエマニュエル・セニエとエヴァ・グリーン
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女と男の観覧車 評価と感想/さよならウディ・アレン

アラフォー女の嫉妬を描く ☆3.5点 ウディ・アレン監督による長編49作目で、1950年代のコニーアイランドを舞台に理想を追い求めるあまり、ひと夏の恋に溺れる再婚した元女優の姿を描いた作品。 主演はケイト・ウィンスレット、共演にジャスティン・ティンバーレイク、ジム・ベルーシ、ジュノー・テンプル
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ビューティフル・デイ 評価と感想/アメリカの闇を叩き割る

ソリッドな映像と音楽で魅せる ☆3.5点 2013年に発行されたアメリカ人作家ジョナサン・エイムズの原作を、イギリス人女性監督リン・ラムジーが脚本し映画化。 2017年第70回カンヌ国際映画祭脚本賞&男優賞受賞作品。 殺しも厭わない孤独な行方不明者捜索人の活躍を描いたスリラーで、主演はホアキン・フェニックス
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ダークサイド 評価と感想/ツインピークス的なのやりたかったんだと思う

思わせぶりな台詞も伏線も全然回収されません ☆2.5点 ニコラス・ケイジ主演のサイコスリラー。 幼い娘を亡くした夫婦が再スタートを切るべく買い取ったモーテルに、秘密の覗き部屋があるのを発見した主人公が耽美な世界と事件に巻き込まれていく様を描く。 監督はティム・ハンター、共演にロビン・タネイ
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ワンダー 君は太陽 評価と感想/オギー、学校くるってよ

桐島的視点で描いた傑作 ☆5点 アメリカで2012年に発行され全世界で800万部以上のベストセラーとなったR・J・パラシオによる小説「ワンダー」を原作に、「ウォールフラワー」の原作者で監督でもあるスティーブン・チョボスキーが映画化。 主演はジュリア・ロバーツと『ルーム』の子役ジェイコブ・トレンブレイ
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30年後の同窓会 評価と感想/ロードムービーだが舞台向きな作品な気も

名優揃い踏みだがあまり面白くなく ☆3点 アメリカの作家ダリル・ポニクサンが2005年に発表した小説「Last Flag Flying」を元にした映画で、ベトナム戦争に従軍した3人の戦友の30年ぶりの再会を描いた作品。 監督はリチャード・リンクレイター、主演にスティーヴ・カレル、ブライアン・クランストン、ローレンス・フィッシュバーン
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デッドプール2 評価と感想/このシリーズの強みは治外法権にあり

ネタにするためにキャスティングする逆転の発想 ☆4点 20世紀フォックスが手掛けるマーベルコミック原作のX-MENシリーズの第11作目で2016年に公開された『デッドプール』の続編。 監督は1作目のティム・ミラーから変わって『ジョン・ウ...