洋画

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クワイエット・プレイス 評価と感想/なぜヒットしたか分からない

設定・状況・行動含めて甘いと思う ☆2.5点 『オール・ユー・ニード・イズ・キル』や『ボーダーライン』で有名なエミリー・ブラント主演で、その夫で俳優兼監督であるジョン・クラシンスキーがオリジナル脚本で監督し、夫婦役で主演も務め、全米で大ヒ...
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クレイジー・リッチ! 評価と感想/中華版プリティ・ウーマンと言ってほぼいいかと

金満ぶりに胃もたれが ☆3点 アメリカ在住のシンガポール人ケビン・クワンが2013年に発表しベストセラーになった小説「クレイジー・リッチ・アジアンズ」の映画化。 ハリウッドでは1993年の『ジョイ・ラック・クラブ』以来に主要キャストがア...
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死霊館のシスター 評価と感想/マリリン・マンソン少し慣れてきました

マリリン・マンソンvsグレート・カブキ ☆3.5点 ジェームズ・ワン製作の死霊館・アナベルシリーズの5作目で、1950年代のルーマニアの修道院を舞台にシリーズの元凶(悪魔)であるヴァラクを描いたプリクエル(前日譚)のスピンオフ作品。 監...
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プーと大人になった僕 評価と感想/子供時代の話じゃダメなの?

テッドとパディントンの三番煎じになってしまった ☆3点 A・A・ミルンが1926年に発表した児童小説『クマのプーさん』とディズニーアニメ『くまのプーさん』をベースとした初の実写映画でクリストファー・ロビンが大人になった時代を描いた作品。 ...
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MEG ザ・モンスター 評価と感想/中華版ジョーズと言ってほぼいいかと

特筆すべき点は特に無く、可もなく不可もなく ☆3点 1997年に発行されたスティーヴ・オルテン著「Meg: A Novel of Deep Terror」を原作とするアメリカ・中国合作映画。 150万年前に絶滅したとされる巨大サメ・メガ...
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ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男 評価と感想/実は同属性だった二人

北欧らしい抑制が効いた演出に好感 ☆4点 1970年代後半から80年代半ばまで男子プロテニスツアーを牽引したビヨン・ボルグとジョン・マッケンローの実録ドラマ。 「伝説のタイブレーク」と言われる1980年ウィンブルドン選手権男子シングルス...
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判決、ふたつの希望 評価と感想/どの国にも通じる普遍的な物語

エンタメ作品として仕上げたのが素晴らしい ☆5点 2017年の第74回ヴェネツィア国際映画祭コンペティション部門で男優賞を受賞し、2018年の第90回アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされたレバノン映画。 自動車修理工場を営むキリスト...
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アントマン&ワスプ 評価と感想/ミニチュア特撮の楽しさを思い出す

大人こそ楽しめる作品 ☆4点 マーベル・シネマティック・ユニバースの第20弾で2015年に公開された『アントマン』の続編でシリーズ2作目。 監督は前作から引き続きペイトン・リード、主演のアントマンにポール・ラッド、共演にエバンジェリン・...
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マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー 評価と感想/前作より面白かった

リリー・ジェームズの起用がよかった ☆4点 スウェーデンの音楽グループABBAのヒット曲で構成され、1999年にウエストエンド、2001年にブロードウェイで上演され大ヒットしたミュージカルを2008年に映画化し、当時のミュージカル映画史上...
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オーシャンズ8 評価と感想/ゴージャスとはこういうことだ

アン・ハサウェイのむちむちで+0.5点 ☆4点 監督スティーブン・ソダーバーグ×主演ジョージ・クルーニーで制作されていた『オーシャンズ』シリーズの第4弾で、今回は両名が製作に回り、窃盗チームをオール女性キャストにした作品。 監督はゲイリ...