TOKYO TRIBE 評価と感想/一気に鈴木亮平さんのファンになっちゃいました

トーキョー・トライブ 映画感想

村岡印刷の村岡印刷による村岡印刷の為の映画(花子とアン) ☆4点

予告編

映画データ

(シネマトゥデイ)

TOKYO TRIBE (2014) - シネマトゥデイ
井上三太の人気コミック「TOKYO TRIBE2」を実写化したアクション。近未来都市を舞台に、ストリートギャングの若者たちが繰り広げる抗争の行方を映す。

(ぴあ映画生活)

TOKYO TRIBE|映画情報のぴあ映画生活
『TOKYO TRIBE』は2014年の映画。『TOKYO TRIBE』に対するみんなの評価やクチコミ情報、映画館の上映スケジュール、フォトギャラリーや動画クリップなどを紹介しています。

いやー、鈴木亮平さん、多才な方なんですね。

今やってる朝の連ドラ「花子とアン」の村岡印刷さんとのギャップ。
大柄でがっしりした人だなーと思ってましたが、あそこまで鍛え上げられた肉体美とは!
変態仮面を観ていなかったので、あそこまでの振り幅がある役者さんとは存じ上げませんでした。

調べると塩屋俊さんのトコで演技学ばれてたんですね。
塩屋さんてハリウッドスターを多く輩出しているネイバーフッド・プレイハウスの演技メソッドを学ばれた方で、海外作品にも多く出演されてます。
鈴木亮平さんは外語大卒で英語もペラペラのようですから、あのスケールの大きさならハリウッドで活躍される日もそう遠くはないのではないかと思います。

映画は世界初のバトルラップミュージカルだそうです。

まぁ内容はあって無いようなもので、台詞はほぼ全編ラップで、おっぱい出て(清野菜名さん)、バトルして、ひっちゃかめっちゃかですが、飽きるトコなかったので面白かったですね。

あの雰囲気を味わいたければ、歌舞伎町のロボットレストランと、川崎のウェアハウス川崎(九龍城)に行けばよいという現実も凄い。

歌舞伎町に総工費100億円の巨大ロボレストランがオープン
川崎駅前に九龍城?!ウェアハウス川崎店ってどんなところ? - はまれぽ.com 神奈川県の地域情報サイト
地域情報サイト『はまれぽ.com』が、〝川崎駅前にウェアハウスという不思議な施設があります。ゲームセンターのようですが、外観が明らかに異彩を放っています。どんなところなんでしょう?〟を調査しました。 | 『はまれぽ.com』とは...横浜、川崎、湘南、神奈川県の噂、スポット、変な場所、不思議なモノ、行政問題など真面目な...

映画のオチも実にくだらないですが、突き詰めていけば男の争いの理由なんてそんなものですよね。

みんなエゴを捨ててラブ&ピースでハッピーになればいいじゃんと思いました。

サイタマノラッパーと同じで見終わったあと会話がラップ調になります(笑)

鑑賞データ

シネマサンシャイン池袋 レイトショー料金 1300円

コメント