『TOKYO TRIBE』評価と感想/一気に鈴木亮平さんのファンになっちゃいました

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村岡印刷の村岡印刷による村岡印刷の為の 映画(花子とアン) ☆4点

あらすじとかは映画.comさんでどぞ

いやー、鈴木亮平さん、多才な方なんですね。
今やってる朝の連ドラ「花子とアン」の村岡印刷さんとのギャップ。
大柄でがっしりした人だなーと思ってましたが、あそこまで鍛え上げられた肉体美とは!
変態仮面を観ていなかったので、あそこまでの振り幅がある役者さんとは存じ上げませんでした。

調べると塩屋俊さんのトコで演技学ばれてたんですね。
塩屋さんてハリウッドスターを多く輩出しているネイバーフッド・プレイハウスの演技メソッドを学ばれた方で、海外作品にも多く出演されてます。
鈴木亮平さんは外語大卒で英語もペラペラのようですから、あのスケールの大きさならハリウッドで活躍される日もそう遠くは、ないのではないかと思います。

映画は世界初のバトルラップミュージカルだそうで。
まぁ内容はあって無いようなもので、台詞はほぼ全編ラップで、おっぱい出て(清野菜名さん)、バトルして、ひっちゃかめっちゃかですが、飽きるトコなかったので面白かったですね。
あの雰囲気を味わいたければ、歌舞伎町のロボットレストランと、川崎のウェアハウス川崎(九龍城)に行けばよいという現実も凄い。

映画のオチも実にくだらないですが、突き詰めていけば男の争いの理由なんてそんなものですよね。
みんなエゴを捨ててラブ&ピースでハッピーになればいいじゃんと思いました。
サイタマノラッパーと同じで見終わったあと会話がラップ調になります(笑)

シネマサンシャイン池袋 レイトショー料金 1300円

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