ザ・マスター 評価と感想/主役二人の演技がとにかく凄い

スポンサーリンク
広告(大

体調万全で見ることをお勧めします ☆4点

予告編

映画データ

(シネマトゥデイ)

映画『ザ・マスター』の作品情報:『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』のポール・トーマス・アンダーソンがメガホンを取り、新興宗教サイエントロジー創始者をモデルに人間の深層心理に鋭く迫る問題作。第2次世界大戦後、精神に傷を負った元兵士が宗教団体の教祖と出会い、関係を深めていく様子をスリリングかつドラマチックに描く。
(ぴあ映画生活)
『ザ・マスター』は2012年の映画。『ザ・マスター』に対するみんなの評価やクチコミ情報、映画館の上映スケジュール、フォトギャラリーや動画クリップなどを紹介しています。
仕事帰りに観に行ったのですが予告編の時から若干眠く、耐えられるかなぁと不安な中での鑑賞となりました。

あらすじは公式サイト他を参考にしていただくとして、とにかく難解でした。

なぜ難解なのか自分なりに考えましたが、やはりフレディ(ホアキン・フェニックス)とマスター(フィリップ・シーモア・ホフマン)がなぜ惹かれあうのかがはっきりと分からなかったからです。

男同士の友情とも違いますし、同性愛というわけでもないですし、フレディからの一方的な尊敬という訳でもありませんし、またマスターがなぜフレディにあれほど目を掛けるのかが分かりませんでした。
単純な師弟愛というのとも違う気がしますし。

そんな難解さもあって途中うつらうつらしてしまいましたが、要所要所で主役二人の演技合戦があって引き込まれました。

フィリップ・シーモア・ホフマンの演技は本当に凄くて、今ハリウッドで№1じゃないかと思いました。

一応最後になぜ二人が惹かれあうのか理由が示されますが、今一つ説得力にかけてスッキリという感じでは無かったです。

ただ映像は美しいですし、演技も素晴らしいですし、非常に丁寧に作られている良作だと思います。
とにかく体調を万全にして何回も繰り返し見るうちに色々理解できるタイプの映画かなぁと思いました。

鑑賞データ

TOHOシネマズシャンテ シネマイレージデイ 1300円

スポンサーリンク
広告(大
広告(大

シェアする

フォローする