太陽の蓋 評価と感想/ドタバタぶりがコミカルな面も

太陽の蓋 評価と感想 映画感想
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実話に基づくフィクション  ☆3.5点

予告編

映画データ

(シネマトゥデイ)

太陽の蓋 (2016) - シネマトゥデイ
東日本大震災を題材にしたドキュメンタリードラマ。

(ぴあ映画生活)

太陽の蓋|映画情報のぴあ映画生活
『太陽の蓋』は2015年の映画。『太陽の蓋』に対するみんなの評価やクチコミ情報、映画館の上映スケジュール、フォトギャラリーや動画クリップなどを紹介しています。

東日本大震災から5日間の対応を官邸目線で描いたドラマです。

もう少し事実を淡々と追うのかなと思ってたんですけど、こちらは『シン・ゴジラ』と対照的で、すごくドラマドラマしてまして、そこがあまり好きになれなかったトコかなと。

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官邸側は実名で登場することから、主に脚本や台詞は官邸側からの聞き取りによるものだと思います。
東電側(映画では東日電力)はブラックボックスで、何が起こっているのか分からないので、そのまんま当時のドタバタぶりが描かれています。

主人公の記者クラブ・鍋島も、情報網は官房副長官秘書官・坂下とのホットラインのみで、事態を把握出来てない官邸以上の情報は上がってきませんので、当時のことをニュース等で知っている観客としては、もう知ってることばかりなので目新しさが無いといいましょうか…

全体的に冗長だったので緊迫感が出ないというか、みんなが知ってることなのでもう少し情報を詰め込んでもいいかなと思いました。

情報としては目新しいものが無かったので、やっぱり東電側に切り込んでその辺のところが描写できればよかったのでしょうけど、まだ5年しか経っていないので難しかったのかな?と思います。

きっとこういう映画は今後も作られると思いますし、定期的に作られるべきだと思います。

鑑賞データ

イオンシネマ板橋 ハッピーマンデー鑑賞 1100円
2016年 92作品目 累計103500円 1作品単価1125円

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