スプリング・ブレイカーズ 評価と感想/ビッチビチやねん

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ビッチビチやねん  ☆3点

予告編


映画データ
映画『スプリング・ブレイカーズ』の作品情報:『ガンモ』『KEN PARK ケン パーク』などティーンのリアルな日常を見つめてきた鬼才ハーモニー・コリン監督による異色青春ドラマ。刺激を求める女子4人組が春休みに裏社会へと足を踏み入れていく姿を、ポップかつスタイリッシュに描く。
『スプリング・ブレイカーズ』は2012年の映画。『スプリング・ブレイカーズ』に対するみんなの評価やクチコミ情報、映画館の上映スケジュール、フォトギャラリーや動画クリップなどを紹介しています。
映画館の予告編でみて面白そうと思い鑑賞。
出演してる俳優さんたちも全く知らなかったのですが、主演のジェームズ・フランコなんか凄くイメチェンしてるんですね。

映画は田舎町の大学で退屈な寮生活を送る4人組(予告編とか見てたときは高校生かと思ってました)が刺激を求めて春休みにフロリダでバカ騒ぎをするお話です。

もうのっけからおかしくって、春休みにスプリングブレイクするために年明けからお金を貯めてるんですが4人合わせて300ドルちょいという残念な女子大生たちで、お金足りないと嘆くとダイナーで強盗するっていう短絡さです。

で念願叶ってフロリダへ行くんですが基本的には踊ってるだけです。
大学の講義のシーンで性的好奇心が高そうな描写があるのですが、フロリダに行っても不順異性交遊はなく基本的には踊ってドラッグやって酒飲んで騒いでるくらいでした。

で、フロリダでドラックで逮捕拘留されてからはギャング映画っぽい話になってくるのですが、劇中で出てくる『スカーフェイス』のような滅びの美学といいますかピカレスクロマンな映画になってます。

予告編の時に想像したもっと軽いビッチ感と違って、全体的に詩的といいますかそういうビッチ感の映画でした。
エンドクレジットの花文字とか凝ってましたしアート感を出したかったんだと思います。

ラストでの女の子たちの超人ぶりはありえないんで、「ああ監督は水着着た若い女の子がマシンガンとか持って敵に突撃するのが撮りたかったんだなぁ」と思いました(ジェームズ・フランコあっさり死にますし)

個人的にはアシュレイ・ベンソンがお気に入りになりましたので他の出演作を見てみたいと思いました。赤毛の女の子は監督の奥さんだそうで園子温監督みたいだなと思いました。

TOHOシネマズ六本木 シネマイレージデイ 1400円

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