さよなら渓谷 評価と感想/贖罪の意識

さよなら渓谷 映画感想

贖罪の意識 ☆3.5点

予告編

映画データ

さよなら渓谷 (2013) - シネマトゥデイ
『悪人』『横道世之介』などの原作者として知られる芥川賞作家・吉田修一の小説を、『まほろ駅前多田便利軒』などの大森立嗣監督が映画化。
さよなら渓谷|映画情報のぴあ映画生活
『さよなら渓谷』は2013年の映画。『さよなら渓谷』に対するみんなの評価やクチコミ情報、映画館の上映スケジュール、フォトギャラリーや動画クリップなどを紹介しています。

贖罪の意識みたいのがテーマの映画なんでしょうかね?
吉田修一さんの原作は未読です。

事前の何となくの予備知識と映画序盤のシーンを見て「秋田児童連続殺害事件」をモチーフにして話が進んでいくかと思ったんですが、そこは冒頭だけであまり関係なかったですね。
原作ではもう少し取り入れられてたのでしょうか?

映画は暗く重いテーマの作品でしたが、全編の映像を通して監督の優しさが感じられました。

渓谷の木々や川の自然は綺麗でしたし、主人公がいつも汗ばんでるのも暑さが匂い立ってくるようでよかったです。

主役の大西信満さんは、初めて拝見しましたが、時折、上川隆也さんや谷原章介さんに似てる雰囲気があってかっこいい方だなぁと思いました。
ちょっと気になる俳優さんになりました。

鑑賞データ

有楽町スバル座 映画サービスデー 1100円

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