シェル・コレクター 評価と感想/リリーさんの手つきがリアルでw

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少しウトウトしてしまい…  ☆2点

予告編はこんな感じです


映画データはこちらからどうぞ
映画『シェル・コレクター』の作品情報:作家アンソニー・ドーアの処女作の短編集の一編を基にしたヒューマンドラマ。沖縄の離島に一人で暮らす盲目の貝類学者と奇病を患った女性画家の交流を映し出す。メガホンを取るのは『美代子阿佐ヶ谷気分』などの坪田義史。
『シェル・コレクター』は2016年の映画。『シェル・コレクター』に対するみんなの評価やクチコミ情報、映画館の上映スケジュール、フォトギャラリーや動画クリップなどを紹介しています。
結構前から映画館で予告編を観てて、公開したら観に行こうと決めてた作品でしたが、結果、面白いか面白くないかで言えば面白くない作品でした。

予告編のイメージだと「毒も薄めれば薬となる」ってな感じで、貝博士の孤島(Dr.コトー)に良薬を求め人々が訪れる的な、もう少しストーリーのある作品かと思いましたが、アンソニー・ドーアという方の短編小説が元だそうで、お話というよりは詩的で寓話的・抽象的。
夢を見ているような作品でした。

なのでネイチャーヒーリング系の映像とあいまって眠くなりますが、寺島しのぶさんのセックスシーンで目が覚めるので大丈夫です(笑)
大体どの映画でもリリーさんの役柄は、ご本人に当て書きしたような、女好きで女性のお尻ばっかり追いかけてるような役柄が多いのですが、今作では女性の方からのお誘いを拒否するという珍しいパターンでそこは斬新でした(笑)

所々、挿入されるビデオドラッグのような映像はよかったですね。
あれは結構好きです。

惜しむらくは橋本愛さんに脱いで欲しかったですね。
人魚のようなイメージで。
結構脱ぎどころだったような作品の気がします。
スカーレット・ヨハンソンが『アンダー・ザ・スキン 種の捕食』でさらっと脱いでたみたいに。

ストーリー重視だと辛いですが、映画も総合芸術ということで、芸術的な作品として捉えれば、ハマる人もいるかな?と思います。

テアトル新宿 TCGメンバーズ ハッピーチューズデー 1000円
2016年 21作品目 累計25900円 1作品単価1233円

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