X-ミッション 評価と感想/エンドロールを最後まで見た自分を褒めてあげたい

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オザキ8\(^o^)/ ☆4点

予告編


映画データ
映画『X-ミッション』の作品情報:キャスリン・ビグロー監督作『ハートブルー』に着想を得た、アスリートによる犯罪集団への潜入捜査を敢行するFBI捜査官の活躍を描くクライムアクション。元アスリートの捜査官がミッションを遂行する一方、命知らずの犯罪者との間に信頼と友情が生まれるさまを活写する。
『X-ミッション』は2015年の映画。『X-ミッション』に対するみんなの評価やクチコミ情報、映画館の上映スケジュール、フォトギャラリーや動画クリップなどを紹介しています。
あれー?評価低いなぁ。
ヤフーのレビューだと脚本がダメの声が多いですが、それを補って余りあるエクストリームシーンにハラハラさせられましたし、ストーリーもツッコミどころが多くて、逆に大喜利みたいで面白かったです。

2~3年前に『ハートブルー』のリメイクを作るって情報が出て楽しみにしてたのですが、その後あまり情報がなくて、そのうちハートブルーを原案にしたみたいな感じにトーンダウンしてたので、随分違うのかな?と思ったのですが、ジョニー・ユタやボディ、上司のパパスとかの役名も同じで、大筋的にもほぼハートブルーだったので満足です。

というか前作はキアヌ・リーブスやパトリック・スウェイジといったスターが出ていましたが、ストーリー的にはこんなもんだったような気がします。

色々ツッコミどころがあるオザキ8ですが自分は好きですね。
オノ・オザキ(両方とも姓で、松尾スズキみたいな感じですが)っていう日本人っぽい名前が出てきて、捕鯨船阻止みたいな話が出たときはプロパガンダ的な感じが一瞬して、グリンピースから出資して貰ってるのかな?とかも思いましたが、それを上回るバカさ加減(これ褒めてます)で全然気になりませんでした。

ユタ「彼らはオザキ8を達成しようとしてるのです!」
上司「オザキ8???」
(説明を聞く)
上司(分かったような分からない様な顔をしながら)
「よし、行け!」

みたいな感じで終始、理解があってサクサク進んでいくので面白いのです。
エクストリームシーン同様、途切れないんですね。

ただ前作よりエクストリームシーンが過激になってるので、サーフィンの危険さが相対的に下がってるのはちょっと残念ですかね。
今作とハートブルーの原題でもあるポイントブレイクはサーフィン用語ですから。

ストーリーうんぬん言っちゃうと辛いですが、基本的にはヒャッハーって言って見る『マッドマックス』と同じノリで見れば大変面白く見れる映画だと思うので、もう少し評価が上がればいいなぁと思います。

あ、あとエンドロールものすごく長いです(13分半でギネス記録だとか。監督はそれでも載せきれない人がいたとかw)

TOHOシネマズ六本木 ファーストデイ 1100円
2016年 20作品目 累計24900円 1作品単価1245円

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